日本人義勇兵3人の若者「覚悟を持ち最後まで闘う」ウクライナ最前線

日本人若者3人がウクライナ最前線に義勇兵に志願し「私達はウクライナに平和と安全が戻るまで最後まで闘って参ります」とウクライナ最前線に義勇兵と成り参加したウクライナには世界各国から義勇兵が志願し闘っている。

彼ら3人の義勇兵は2年間の軍事訓練を受けた兵士で有る国内世論の多くは日本人義勇兵を指示しているが日本政府松野官房長官は帰国を促しているが3人の義勇兵は覚悟して闘うだろう。

美しい女性兵士

日本人義勇兵のメッセージ

ロシアによるウクライナ軍事侵攻でウクライナ人は苦しんでいる私達は軍事経験者ウクライナの平和と安全が取り戻るまで最後まで闘って参りますと現在は胸にウクライナ軍の認識票を付け医療訓練を受け前線に向かいますと決して半端な気でウクライナ義勇兵になった事ではないと言い消えた。

日本人義勇兵に多くの声4件を紹介します

  • よく行った!こういう日本人がまだいるんだなって涙が出る想い。覚悟の上だろうが、捕まれば捕虜となり政府との交渉材料にされて、日本をさらに分の悪い方向へ向かわせるかもしれない危うさもある。勇気ある人、どうか生きて帰ってほしい。
  • もぅ泣かせるよ!
  • あの惨事を見て行動に移せる、こういう方もいないと守るべき者を守れないのだ!もし日本が有事になったらこの人達が真っ先に行くんだろうな!政治家が前線に出る事はないからな!@@
  • どこの誰かはわからない。しかし、心から尊敬します。苦しんでいる他人の為に危険(爆撃に遭うリスクが最も大きい)を承知で征く。まさに、21世紀の侍。ウクライナが勝利し、無事にお帰りになる事を願っています。

若者三人の日本人義勇兵の意味

私達は過去に湾岸戦争を経験しました、1991年イラクを空爆して始まった戦争です、イラク軍は隣国クウェートへの侵攻を開始しクウェート併合を発表したのです、日本国政府の対応はイラク軍の侵攻から4週間後に至り、多国籍軍に対し10億ドルの財政支援をしましたが以後、多国籍軍の批判に押され30億、90億ドルと小出し、最終的には総額130億ドルの財政支援を実施しました。

これに対する米国を中心とする西側の反応は、非常に厳しく「血と汗のない貢献」「小切手外交」いわゆる「札びらで片を付けるのか」とも言われたのです、ちなみに多国籍軍の死亡者は 240人~392人とも言われたのです、我が国の憲法は海外派遣は認められないのですが多国籍軍には理解できないのですその事から今回の義勇兵三人の参戦は海外国に対し意味有る参戦ではないでしょうか。

日本は対岸の火事ではない

ロシア軍のウクライナ軍事進行は私達日本は対岸の火事ではない、米国の核の傘に守れ安心している日本国、もしウクライナの要に多国軍が侵攻された場合日本は米国軍に頼るだけの選択肢しかない。

米国兵士は日本国の為に血を流すのか大きな疑問だプーチンは言った「北方領土はロシア軍は戦争で奪った」言い換えれば戦争で奪え返せと意味している私達は自国で領土を守る時代がきたようですその意味から今回の若者の義勇兵は私達日本に何かを訴えている要に思えるのです世界は変化しているのです。

おわりに

若い世代の三人がウクライナに義勇兵とし参戦した、メッセージは「ウクライナの平和と安全が取り戻るまで最後まで闘って参ります前線に向かいます」と決して半端な気でウクライナ義勇兵になったのではないのです、たった三人の義勇兵だが世界は見ているプーチンの要な指導者がいつ何処の国で現れるか解らない時代にハマった。

我が国の領土問題は未だ解決していない北方領土しかり竹島も韓国が実行支配している、更に尖閣の海域で中国海警局の大型公船による領海侵犯が日常化し、小さな漁船を追い回しては威嚇している現状は正に対岸の火事ではない、ロシア経済が破壊し米国EUの結束が強まると思われるが中国の動きを警戒しなければならない。

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