韓国の演歌の女王桂銀淑の歌が懐かしすぎる!

演歌の女王と言われた桂銀淑が消え約30数年過ぎただが日本人フアンは今も彼女のハスキーな声の曲を忘れていない,、桂銀淑に何があったのか皆さんご存じの要ですが国内追放された桂銀淑の曲が懐かしのです。

2001年。当時所属していた日本の芸能事務所との借金トラブルが発覚しテレビやラジオに登場しなくなり、その後は離婚や借金裁判などスキャンダルが続いたのです桂銀淑は酒に溺れホストに入り浸り最終的に覚醒剤まで手を出したのですよほど桂銀淑はさみしいかったのか誰も分かりない事ですが彼女の弱さと言えばそれまでですね。

2007年11月桂銀淑はなんと覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕。懲役1年6カ月・執行猶予3年を言い渡されのです当然の如くビザは延長されませんでした桂銀淑は泣き泣き韓国の帰国を余儀なくされたのです。

若い世代の人は知らないかも「すずめの涙」に「夢おんな」「酔いどれて」「真夜中のシャワー」などヒット曲は今も中高年層に絶対的に指示を集め歌われている、桂銀淑は紅白歌合戦だけではなく、レコード大賞など各種音楽賞の常連でした。

桂銀淑が歌う女の切なさは心に刺さる

桂銀淑の歌声はもちろん切ない女性の弱さを歌う曲が見事にはまっている、桂銀淑は今どこで歌っているのか現在は韓国の地上波に出演できずにいるが、歌手活動は続けており、小規模ながらステージにも立っていると伝えられています一度お目にかかりたい桂銀淑ですが日本追放の桂銀淑の歌は聞けません。

桂銀淑が再び日本のステージにたてる日はないのです、2015年6月には覚醒剤使用で逮捕され11月には詐欺容疑と覚醒剤使用で懲役1年6カ月、罰金80万ウォン(約8万円)の実刑判決を受けて、刑務所生活を送った過去は消えません。

よって私たちは桂銀淑の歌う姿を見ることはないでしょう、正に桂銀淑は切なさを抱えている演歌とスキャンダルの女王なのです。

日本追放後の桂銀淑

韓国に戻った桂銀淑はしばらくの間、ブランク期間を設けたが、2014年1月から歌手活動を再開した要ですが、3月には韓国で32年ぶりとなる新曲も発表した。

再び2014年8月に詐欺罪で在宅起訴されたのです、身から出たさびと言えばそれまでだが、なんと悲しい演歌の女王桂銀淑ではないでしょうか、金銭感覚がまひした要です。

今は桂銀淑の歌はCDネット

桂銀淑の生歌は聴けません、聴けるのはCDやネットあるいはカラオケ店に行けば「おばさま達」が生き生きと歌っています。

意外と桂銀淑を歌える「おばさま」は聞かせてくれます、桂銀淑の歌を真似る「おばさま」に感動したこともありました、これから「おばさま達」桂銀淑の歌を歌ってください、尚今はコロナ自粛をお忘れなく。

おわりに

今回は日本でK-POPブームが起きるが以前から大活躍した韓国の演歌の女王がいた、桂銀淑です、女の悲しみの歌を歌う彼女は正に切ない女を生きた桂銀淑。

日本追放された「ビザの延長」を認められない桂銀淑は韓国に帰国した、借金問題、詐欺、覚醒剤と続きの演歌の女王もお年を召されたことでしょう、私は桂銀淑は自分自身を歌っていると思えるのです桂銀淑は少しばかり馬鹿で悲しい過ぎる歌手だと思うしだいなのですが。

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