ニュース 国内

参議院選挙の投票率が最低の訳は間違えて投票したくない選択視も有る

更新日:

自由民主党に嫌気が指したのか、2019年参議院選挙が終わりました驚いたのは投票率が最低24年ぶりの低さ集計結果は42.85%。

前回2016年参議院選挙の54・70%を大きく下回る結果になりましたあれほど選挙に行こうと宣伝活動をしたのにこの要な結果は若者層の政治家に嫌気が指したのではないでしょうか。

自由民主党は本当に国民の支持を得たの?

参議院選挙で自由民主党は選挙区38比例19合計57議席を獲得したがこの数字は国民の半数以下の選挙で選ばれたのです、なぜこの要に国民は選挙に行かないのでしょか。

よくよく考えると支持政党がない、政治家に嫌気などが現因と考えられるのです特に自由民主党は安倍独裁政権化してしまいましたのです。

独裁政権を許したのは今更ではあるが二階幹事長と麻生副総理財務金融担当大臣に責任があるののです、この二人の政治家が自由民主党を牛耳っているのです安倍独裁政権を維持し自らは安倍政権を伸ばし幹事長と副総経理の椅子をもて遊んでいるのです。

安倍総理も都合がよく二人をいつまでも幹事長と副総理の椅子を与えているのです官僚の不正問題も責任を回避する麻生副総理には驚くばかりです(佐川が悪い)は記憶に新しいところです。

自殺者をだした問題でしたが安倍総理と二階幹事長でスルーしました、安倍総理も森友・加計問題は国民に説明はいまだしていないのです、嘘つきを露呈する安倍総理を持ち上げる二人の政治家は更に安倍総理を続投させる気配を見せています。

二階幹事長は「国民が望むなら総理続投」と言うのです過去の自由民主党は完全に消えた要です。この要な政党に誰が投票する投票率が下がるのは当たり前の事でしょう組織票が自由民主党を支えているのです。

サラリーマン化した政治家

自由民主党の政治家はサラリーマン化した要です、自由民主党内から誰も意見が聞こえないのです、だんまりを決めた政治家はもはや最低の政党となったのです。

意見を言う自由民主党の政治家は完全に干されるのです、例えば元官房長官の石破茂は安倍総理と総理の座を争いましたが最終的に党内選挙で負けました。

過去の自由民主党ではノーサイドですが、安倍総理は二階幹事長や副総理の麻生と石破茂を完全に干したのです、その要な政治に果たして投票日に投票所に行くだろうか行くのは公明党の創価学会員と安倍総理を囲む大手企業の組織票だけなのす。

野党政治家は誰が良いか見えない

投票率の低さの現因に野党政治家は誰が良いのか見えないのです、最近では凄い維新の政治家がいました、北方領土で大騒ぎで国会議員辞職勧告を無視し病気を理由にお休みしかも病名は適応障害です。

この要な国会議員も居るのです、その要な国会議員を間違えて投票したら大きく国民の損害です投票率が下がるのは当たり前の事です。

政党は性格までは調査しない要です酒を飲んで大暴れしかも北方領土問題で北方領土での出来事です、今は適応障害は完治したのかツイッターで騒いでいます、しかも歳費は確実に懐に入れる情けないのは国民です、24年ぶりの投票率が下がった、のは当然結果ではないでしょうか。

まとめ

参議院選挙は終わました最低の選挙投票率で選挙委員会は呼びかけました、「選挙に行こう」と、だが虚しく投票率は最低でしたこの人ならばと思う候補の政治家がいないのです。

間違えてとんでもない候補者を選ぶならば行かない選択視を選んだのか、この要な選択視も有るのです、歳費目的のサラリーマン化した政治家が増加傾向に有るからです。

この要な事を解決するのも政治と思うのですが、与党は誰も声を挙げまん、自由民主党は投票率が低い方が確実に選挙に勝てるのです、又閣僚は代わり映えはしないでしょう二階幹事長と麻生副で自由民主党は決まりでしょうか。

Sponsored Link



-ニュース, 国内

Copyright© Legendo派遣社員末吉ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.