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2020年男子MGC人生を賭けて走る選手達

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31人のツワモノ男子が2019 年9 月15 日(日)8時50分エントリーするMGC本命と言われる大迫傑、第71回福岡国際マラソン日本人1位でMGC出場権を獲得した、自己ベスト2時間05.50分、彼を中心に人生を賭けて走る選手達を応援します。

設楽悠太は東京マラソン2018で日本人1位でMGC出場権を得た自己ベスト記録は2時間06.11と大迫傑に次ぐ記録を持つ本命は誰もこの二人を予想すると思われますが走らないとのがマラソンレースですが男子MGCは大迫傑と設楽悠太のハイペースで始まる。

あえて井上大仁が勝と予想

所属はMHPS自己ベスト2時間06.54東京マラソン2018で設楽悠太に次ぐ2位でゴールした今絶好調な選手です、マラソン2回目の2017年東京で自己記録を4分34秒も更新した2時間08分22秒をマーク絶好調の選手です、35kまで大迫傑、設楽悠太に付けると勝てると予想する。

ロンドンマラソンでは世界選手権は26位タイムは(2時間16分54秒)にとどまったが、2018年東京で日本歴代4位(当時)の2時間06分54秒を叩きだしてMGCファイナリストに選出されたのです。

同年のアジア大会では、悪条件のなか、終盤のデッドヒートを制してマラソン初優勝を果たすともに、日本に32年ぶりの金メダルをもたらした正に今ノリノリの井上大仁が1位或いは2位で東京五輪の出場を決めると予想します、1993年1月6日生まれと若い、大迫傑、設楽悠太は1991年生まれです35kまで井上大仁が大迫傑や設楽悠太に付ければ勝てると予想します。

プロマラソンランナーになった神野大地

神野大地も1993年生まれの選手です箱根駅伝の山の神と呼ばれた人気者です所属はセルソース、自己ベスト東京マラソン2018 日本人12位で出したタイム2時間10:18が最高の持ちタイムです 。

東京マラソン2019は2時間11.5で日本人4位対象2大会の平均が2時間11分00位内のワイルドカードをクリアしてMGC出場を決めたのですが神野太一は35kまで大迫傑や設楽悠太に付けるかが勝敗を分けそうです人気者だけに頑張ってもらいたい選手です、彼は沿道の応援が背中を押すと自ら言っています、神野大地チームが沿道で応援します。プロマラソン選手の意地を見せてくれるでしょう。

服部勇馬&今井正人

服部勇馬は大学4年時の2016年東京で初挑戦で2時間11分46秒のタイムを出した選手です更に、社会人1年目の2017年にも出場し、前年同様に終盤で失速したものの2時間09分46秒をマークしました。

4戦目の2018年福岡では、課題を克服して日本歴代8位の2時間07分27秒で14年ぶりの日本人優勝を果たし、MGC出場権も獲得したのです、今井正人は順天堂大では箱根駅伝で2年時から3年連続で5区区間新を樹立した元祖山の神とも称されたランナー。

トヨタ自動車九州では2年目からマラソンに取り組み、8戦目の2014年別府大分でサブテンを達成、10戦目の2015年東京で日本歴代6位(当時)の2時間07分39秒をマークして、同年北京世界選手権代表に選ばれたが、大会直前に髄膜炎を患い、欠場を余儀なくされる無念を味わった選手です。

15レース目の2019年東京で、2時間10分30秒で日本人2位となり、MGCファイナリストとなったのです苦労続きがレースに活かされれば今井正人の勝ち目もあり得ると思われます。

まとめ

凄いスピードマラソンレースに成る事違い有りません、なぜなら大迫傑が飛び出すレースに違いないのです、追うのが設楽悠太や井上大仁でしょう。1億円ランアーは大迫傑、と設楽悠太です、WGCマラソン大会は日本マラソン史上初のレースです、2時間6分代の選手大迫傑や設楽悠太選手更にサブテンと呼ばれる選手が集合したWGCは如何なる結末を迎えるか、今からドキドキです。

あえて井上大仁が勝と予測したのですが果たして予測は当たるのでしょうか、なにしろ凄い選手達が人生を賭けて走るのです力一杯の応援をしますがいかがでしょうか。

男子MGCを勝ち取る運命のランナー2人は誰か凄いマラソン大会ゴールテープを切るは誰なのか9月15日に解る人生を賭けて走る選手達を応援します。最後までご拝読ありがとうございます。

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