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就職氷河期世代はなぜ生まれた,時代のが運命を変えてはいけません、知る人ぞ知るバブル崩壊

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氷河期世代支援の職員3人募集、1800人殺到に驚く、就職氷河期を語るにはバブル経済崩壊がすべてでした、バブルとは、経済が実力以上に泡のようにふくらんだ状態をいうのです、日本においては、1986年11月から1990年中頃まで 平成景気 と呼ばれる好景気が続いたのです、若者たちはバブルに踊ったデイスコが溢れ朝まで踊り狂ったのです、有名なデイスコにはジュニアナ東京などが有名でした。

戦後の好景気をみると、いざなぎ景気( 4年7ヶ月 )、岩戸景気( 3年5ヶ月)の大型の景気が有ったが平成景気は、岩戸景気を追い越しましたのです、この時期が、バブル経済の時期だったのです。

日本の土地や株は本来の価値とかけはなれた価格まで上昇したのです、例えば東京の土地価格でアメリカの土地を買えると言われたのです、資産インフレ です、個人や企業が持つ資産の価値が高まったのです。

人々は高級ブランド品、大型乗用車、ゴルフ会員権、絵画、リゾートマンションなどを買いあさりサラリーマンまでマンション投資をしたのです。 「 土地や株の値段は永久に上がり続けるもの 」 いう錯覚に完全に陥ったのです。

日経平均株価は、1989年12月に、38957円という高値がついたのです、日本中がバブル経済に踊たのです、バブル泡は必ず崩壊します誰もが当時は気がつかなかったのです、それが就職氷河期を造り挙げたのです。 
 

バブルが起きた背景は何だっのか

1980年代初め日本は対アメリカを中心に輸出が増え、世界最大の貿易黒字国となったのです、一方のアメリカは、貿易赤字と巨額の軍事費による財政赤字といわゆる 「 双子の赤字 」 が深刻化したのです。

さらに、貿易赤字を補うため、外国からの借り入れを行い、次第に債務が増えていったのです、アメリカは貿易赤字を減らすためには、ドル安になればいいと考えたのです、ドル安になるとアメリカの輸出品は割安になり、売れる。

海外からの輸入品はアメリカからみると割高になり、アメリカは海外からモノを買わなくなり、輸入が減る。そこでアメリカは、各国にドル安になるように協力を要請したのです。

1985年9月のG5( 先進5ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議 )によるプラザ合意がなされたのです、 G5とはアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本これに、イタリアとカナダを加えた先進7ヵ国はG7と呼ばれる国です。 

遂にバブルがはじけた

当然の如く働く人は要らない就職氷河期の始まりです、バブルはいつまでも膨れつづけるわけではないのです、いつかははじけます、政府は、不動産を買うためのお金を借りにくくするために「不動産融資総量規制」と、1989年から公定歩合引き上げを行ったのです。

その結果、銀行からお金を借りて土地や株を買う人が少なくなり、株安と地価の下落を生むことになる1990年2月に株価は暴落したのです、株が下がると多くの人が 「 このまま株が下がり続けたら、もっと大きな損をしてしまう 」 と考えるようになり、心配した人は、早めに株を売ったのです。

また、土地をもっているとお金がかかるようにするため、1992年1月に地価税を課したのです、一定以上の広さの土地を持つ企業や個人に税金を課し、その結果、さらに地下は下がった。つまりバブル崩壊が起きたのです。

銀行から資金を借りてまで土地や株に投資した会社や個人は、返済を迫られるが、自分の所有する土地や株を売っても、バブル崩壊で価格が下がっているので、10億の土地が5億になってしまう 返済するための資金にならない。

銀行に借金が返せなくなる銀行からみれば、回収できなくなったお金 これが不良債権である。貸していたお金が戻ってこない時、担保となる土地や株を売却すれば、貸していたお金の一部が戻ってくる。

このようにして、貸していたお金の一部を回収することを「不良債権の処理」という。銀行や政府は、「 また地価は値上がりするだろう 」 と考え、不良債権を処理しないままにしたのです。

しかし「 多少損をしても、そろそろ売らないとヤバイな 」 と思い、損を覚悟で土地や株を売り出すと、需要より供給の方が多くなり、土地や株の値段はますます下がっていく。

しかし、銀行はできる限り損を少なくするために、土地や株価が底を打って値上がり出すのを待っていたのです、しかし、土地や株価はさらに下がりつづけ、銀行はますます苦しくなっていったのです。
 

バブルが残した就職氷河期

バブル崩壊は、先ず就職氷河期に陥ったのです、人間は生まれた年月を選べないのです、地価や株価の下落を引き起こしただけではなかったのです、多くの会社や人が銀行に借金までして土地や株を買ったが、バブルが崩壊した結果、土地や株を売ってもお金がつくれず、多額の借金が残ってしまったのです。

不安感から人々はあまりモノを買わなくなり、個人消費は落ち込んだ。企業の経営は悪化し就職氷河期に突入したのです、不良債権を抱えた企業の中には、銀行などに借金が返せなくなって倒産する会社や、失業者が増えていった。

バブル崩壊で、必要が有る社員さえリストラをしたのです、使わないムダな設備が増えた結果です、多くの会社はリストラをやらざるを得なくなった。リストラとは、リストラクチャリング ( 企業の再構築 ) のことで、経営の建て直しという意味です、こうして日本は不景気になっていったのです。

おわりに

経済は生き物のようです、現代社会は人が足らない時代です、だが人は生まれた時代は選べないのです、多くのバブル崩壊時代の若者は派遣社員やアルバイトに成る選択視しか有りませんでした。だが今人手不足の時代の到来ですチャンス到来です人生を賭けて走るがきたのです40代は若い挽回チャンスは有るのです。

今の40歳前後の人々です、引きこもりの多いい時代の人々です、政府や経営者は時代を見極めることが如何に大事が二度とバブルで踊らない事が大事ですがいかがでしょうか。 最後までご拝読ありがとうございます。 

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