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大阪なおみライバルのベンチッチに3連敗「君なら勝てる」サーシャがいない!

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テニス:全米オープンの2日(日本時間3日)米国ニューヨーク男女シングルス4回戦完全に大阪なおみは同世代のベンチッチに完敗の力負けの試合だった、ベンチッチには2連敗中で過去1勝2敗だった世界ランキング12位のベリンダ・ベンチッチ(スイス)にで敗れ、昨年から続いていた連勝が10で途切れた。

残念だが2連負けの相手とだけあって苦手意識もあったのかも知れないがラン世界ランキングは大阪なおみが上位なのです、どちらが世界ランキング1位か分からない試合でした。

それにしても同い年のベンチッチは間違いなく世界ランク1位を争う選手に違いない、何より大阪なおみより遥かにすべてが安定しているベンチッチは凄い。

大阪なおみには今後も超タフ相手になりそうな全米オープンで見せた同世代のベンチッチは上手かった。完全に大阪なおみの長所を完全に消してしまった試合内容だったのです。

大阪なおみストロークが全然駄目

フットワーク全くが良くない試合だった、ただ左右に振った時は良い攻撃ができていたので、今後この攻撃をミスを少なく出来れば打開できると思うのだがベンチッチの出来が良かったのは言うまでもない。

大坂もサーブでエースをバシバシ取れていて調子は良さそうだったのに、ストロークが全くダメだった、大阪なおみの課題は何となくだが厳しいコースに打たれると早々に追うのを諦めていたのが気になったのです。

まるで一生懸命やって点に結び付かなかった時を恐れて最初から諦めて追わなかった様にも見えたのです。。

チームはしっかり分析を進めて

特にメンタル面でのチームの動きが解らないのです、サーシャコーチの「君ならできる」の要な大阪なおみを暗示にかけるコーチが欲しいところだが、サーシャコーチはいないのです。

この試合で大阪なおみは同選手に3連敗なのです悪い時を脱したけど、まだ去年の7~8割くらいの大阪なおみの仕上がり内容、サービスだけなら大坂なおみが上なのですが総合力はベンチッチが上回っていたこの試合運びならセリーナにもベンチッチは勝てるのでは。

大阪なおみの天敵対策が急務だ苦手意識を克服しないと全てのメジャーを阻まれる試合になるそうです。

ジェンキンスではこれが限界の要です、できれば能力の高いコーチを雇って欲しいところだがサーシャコーチはいないのです、思い出されるのは昨年度のサーシャコーチの言葉「君ならできる」だ。

あらためてテニスプレーヤーにはメンタル面が勝敗を左右する事が理解出来た。どうか東レ欠場だけはやめて欲しい。

まとめ

世界ランキング1位の大阪なおみに挑戦した、同世代のベリンダ・ベンチッチ(スイス)が強かった、何よりも安定しているテニスプレーヤーなのです。

サーブは大阪なおみが有力だがストロークではベリンダ・ベンチッチが上回っている、大阪なおみは膝の故障なのかコースに打たれると早々に追うのを諦めていたのが気になったのです。

やはりテニスプレーヤーにはメンタル面が勝敗を左右する事を改めて知りました、大阪なおみの要な選手にはメンタルコーチが不可欠であると思われますがいかがでしょうか。ご拝読ありがとうございます。

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