ニュース 国内

小泉進次郎サプライズ初入閣は環境相えげつない安倍政権の面々

投稿日:

小泉進次郎は初入閣はサプライズと言われたが初入閣のポストはなんと東京電力の福島第一原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水処理を任されたのです。

2022年夏ごろに汚染水は満杯になるのです、増え続ける汚染水を原発敷地内でタンクを増設してしのいできたが、タンクをつくる敷地の確保が難しいという。

満杯に成った汚染を如何にするのかサプライズ初入閣の小泉進次郎に任されたのです、正にえげつない安倍政権の面々とした言いようが有りまん、結論を言えば子供でも解る汚染水処理は海上に放出するしか手立てはない要です。

一貫して海洋放出に反対してきた県漁業協同組合連合会

この原発事故の汚染水は地元県漁業協同組合連合会は大反対しているのです、当然のことでしょう福島の魚が風評被害で売れないのは明白です、今やっと風評被害から立ち直り反応を見せている福島の魚を海上放出すれば元の状態に戻るのです。

誰も福島の魚は買わないでしょう、そこに登場する人物がサプライズ初入閣を果たして小泉進次郎なのです、福島第一原発から出る汚染水は待ったなしで増え続いているのです。

汚染水タンクはもはやこれまで2020年の夏までしかもたないのです、とどのつまり海上放出しかないのです。

安倍政権の「発信力と後進の育成」とは

正に正念場の福島第一原発の汚染水を小泉進次郎、の発信力で解決せよと言えるサプライズ人事、誰もができない汚染水問題を小泉進次郎に託したのです、これを「発信力」と安倍政権は言っているのです。

初入閣の小泉進次郎12日福島を訪問

サプライズ初入閣した小泉進次郎は12日早速福島県の内堀雅雄知事と会談する意向を明らかにしたのです、小泉進次郎は「中間貯蔵と除染の加速化は東日本大震災の復興に欠かせない」

と官邸で記者団に述べたのです、小泉進次郎は汚染水問題は当然と考えている、だが福島県の漁民の実態を知っているのか、汚染水は海に放出するが漁民との交渉を小泉進次郎が如何に進めるか見逃さないのです。

韓国政府が福島県の汚染水を批判を始めた

2020年東京五輪では福島県が使われる、反日韓国政府は福島県は危ないと盛んに世界に発信し始めたのです。

安倍政権は託した、小泉進次郎の発信力に、もはや小泉進次郎の初入閣はサプライズ人事ではない要です、即戦力として起用したようです。小泉進次郎の発信力が失敗したらまずい結果がでるだろう。

まとめ

小泉進次郎がサプライズ初入閣を果たした、問題は福島県の原発事故の汚染水処理だ韓国政府は責める、福島県は危ないと、確かに福島原発の汚染水は2022年夏ごろに満杯になる見通しはハッキリしているのです。

ここは発信力の有る小泉進次郎に任せるのだ。進次郎は果たしてサプライズ初入閣だったのでしょうかえげつない安倍政権の面々の思惑が浮かんできますがいかがでしょうか、最後までご拝読ありがとうございます。

-ニュース, 国内

Copyright© Legendo派遣社員末吉ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.