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神野大地MGC優勝に自信「沿道の応援が背中を押す」五輪出場を決めると宣言

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神野大地がMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)優勝し東京五輪の出場を決めると宣言した、神野大地の自信はどこからくるのか、MGCへ自信は「積み上げたものは31人のなかで一番ある」と宣言したのです。

「レース展開は想像つかない」と、神野は言う「誰も予想できないレースになるんじゃないかなと思います」ペースが速くなるのか、遅くなるのか、ペースメーカーがつかないので、どうなるのかわからない。

「どんなレース展開になっても対応できる準備をしてきたので、落ち着いて戦えると思います」レース当日は、時計をつけないと宣言したのです。

更に神野大地は宣言した神野大地はマラソンではいつも時計をつけて走っていたが、MGCは何秒出そうが関係ない31人の相手に勝つことが大事なので「時計をつけずに走る」又神野大地は目標を達成するためには沿道の応援の力が欠かせないと言う。

青学大時代の「三代目・山の神」神野大地は過去

神野大地は言う苦しい時いつも沿道の声援が背中を推してくれた、今年の東京マラソンは神野大地はラストチャンスだった、やはりそこには沿道で神野大地を応援をする声が、MGCファイナリストへと導いたと神野大地は言う。

更に神野大地はプロマラソン選手だスポンサー企業の社員さん達をはじめ、「お世話になっている人たちが応援に来てくれると言ってくださったので心強いです。応援は多ければ多いほどうれしいですし、力になるので、ぜひ多くの人に神野大地の応援をお願いしたいですね」と語った。

35キロ以降がもちろん大事ですけど、その前も何回かきついなって思うことがあるので、「応援してもらえるならどこでもいいです、必ず力になるので、ぜひお願いしたいです」今のところ順調だが、スタート地点に立つまで油断はできないと。

今ケガしてしまうと厳しい戦えない

神野大地は言う今はほどよい緊張感を持って慎重に最終調整を行なっている、後は程よい練習をやり残すことなく、決戦の舞台に立つのみ「積み上げてきたものは、31人の選手のなかで一番ある」と宣言した。

神野大地はスターラインでは緊張も不安も有るが不安を消す事に意味が有ると神野大地は宣言したのです。

MGCで目指すは2位以内

2位以内で東京五輪マラソン出場の資格が与えられるプロマラソン選手の神野大地には正に人生を賭けたレースなのだ、実業団を辞めてプロマラソン選手に成った神野大地「MGCは今までの人生で最大のレース」に違いない。

「必ず東京五輪への切符を勝ち取ります」と宣言した、マラソンに本格的に取り組んで2年半、東京五輪に出るために時間と労力を注ぎ込み、努力を積み重ねてきた。

レースでは腹痛に苦しみ、何度も悔しい思いをしたが、トレーナーの中野ジェームズ修一をはじめ、コーチの高木聖也らチームの面々が神野を支えてきた。それが報われるかどうかはわからない。

少なくとも今の神野は「三代目・山の神」になった時のように、周囲を驚かせる結果を起こすだけの力はある。神宮外苑のゴールに、神野が最初に戻ってくる、夢のようなシーンを実現してほしいと思うと神野大地陣営は言う。

神野大地の前にふさがるライバル

大迫傑マラソン:2:05:50(2018.10 シカゴマラソン)設楽悠太東京マラソン2018 日本人1位(2:06:11)井上大仁東京マラソン2018 日本人2位(2:06:54)
神野大地東京マラソン2019 日本人4位(2:11:05)

1億円ランアーが2人もいる、しかも記録が神野大地より約5分も早い、優勝候補は誰もが思う、大迫傑、設楽悠太、井上大仁、を優勝候補と観る果たして神野太一は35kまで彼らサブテンランアーに付けるだろうか。

まとめ

確かに神野大地は強い選手だが今回の31人の相手は箱根駅伝のランナーとはレベルが異なっている。

大迫傑はアメリカのナイキ・オレゴン・プロジェクト(アジア人史上初)正式に加入。

現在もプロジェクトの下、プロランナーとして活動中。得別チームに所属し過酷な練習をこなしているのです。

設楽悠太は実業団の本田で練習をしている、いずれも1億円ランアーです、井上大仁は三菱日立パワーシステムズマラソン部の選手、アジア大会の金メダリストで今一番乗っている選手。

神野大地は彼らと戦うが走らないと解らないがマラソンだこのMGCは早い展開になると予想する、30Kで神野大地が遅れたら負けるとなるだろうがいかがでしょうか。最後までご拝読ありがとうございます。

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