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福島に駆け付けた小泉進次郎に原発から出るトリチウムの処理の秘策は有るのか!

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小泉進次郎は新任環境大臣として12日、業務初日に福島に駆け付けた、前環境相の田原田義昭環境相が退任直前「海洋放出しか方法がないというのが私の印象だ」と述べた問題で福島県いわき市で漁業協同組合関係者と面会し「後任の大臣としてまず、おわびしたい」と頭を下げたのです。

果たして東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処理の秘策を小泉進次郎は秘策でも有るのだろうか、もはや小泉進次郎は政界の解説者ではないのです。

福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水

東電は放射性物質トリチウムを含んだ処理水について初めて見通しを公表したのです、水の発生量などがこのまま推移した場合、2022年夏ごろに保管用タンクが満杯になるとの見通しをまとめたのです。

東電がタンクが満杯になる時期を公表したのは皮肉にも小泉進次郎が初入閣し初の公表でした、トリチウムは除去できず構内のタンクで保管している他の放射性物質が残った処理水もあり、保管量は7月時点で計約115万トンに上るのです、福島に駆け付けた小泉進次郎になにがしの秘策でも有るのだろか。

東電はタンク増設進める

20年末までに原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水は137万トンも出るのです、タンクを造り続けなければならないのです、1日当たりの処理水の発生量が150トン前後で22年夏にはタンクは満杯になるのです。

それと同時にタンクの保管場所の確保することが限られてきているのです、このままでは第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水で満タンはどこに配置すればいいのでしょか小泉進次郎はなにがしの秘策を考えなければならないのです。

東電はタンクを造り続けるか海上放出か

福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水は止まらない、選択視は限られているような気がするが全田原田義昭環境相の「海洋放出しか方法がないというのが私の印象だ」の言葉が印象的だ、当然の如く福島県いわき市で漁業協同組合は大反対する。

もはや口先王子と呼ばれる小泉進次郎に全てがかかっている、安倍政権の面々は進次郎を 環境相にサプライズ初入閣させた意味が見え隠れするのですがいかがでしょうか。

安倍総理の東京五輪招致活動を忘れられない

福島原発は完全コントロールしていると確かに言いましたが噓でしたコントロールどころではタンクを造り続けるか海に放出しか方法がないのが現実だ。

これ又皮肉だが五輪の「おもてなし」を堂々と言い放ったのが小泉進次郎の妻の滝川クリステルだったのです。

まとめ

東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について国民はあまりにも知らない要です、なぜならマスメディアが報じないのです、臭い物に蓋をするこれが長期政権の悪いところだ。

国外の国民に実情が出る事を控えているのです、各放送局が自主的をし東京電力の実情を放映しないのです、小泉進次郎の父が最近言い出した原発反対意見が大きな疑問です、国民は知らない原発の怖さをなぜならマスメディアが報じないのです、最後まで拝読ありがとうございます。

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