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間もなくWGC女の戦いが始まる鈴木亜由子が本命だが!

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2020年東京五輪女子マラソンの代表選考レース通称MGCが2019年9月15日9時10分スタートします、女子マラソンのエントリー選手は10名が正に人生を賭けた女戦いです、前評判は鈴木亜由子が女の戦いを制すると各誌は予想しています、鈴木亜由子の評価が高い。

暑さにも強く、スピードも備えるのが最大の理由なのです、マラソンレースは最後まで解りません、ベテランの福士加代子、持ちタイム最高の安藤友香は絶好調なのです更に岩出玲亜、上原美幸、前田穂南、小原怜は実力十分なのです、野上恵子はけがが不安材料とはいえ、調整能力は侮れない。最年少22歳の一山麻緒は勢いでどこまで戦えるのでしょか、いずれもWGCに出場権を得た選手達です最後まで目は離せません。

北海道マラソンで出場権を得た鈴木亜由子

どうしても北海道マラソンでMGC出場権を得た鈴木亜由子選手が女の戦いを制するのではないだろうか。

記録は2時間28分32秒と出場者の中では最下位のタイムなのですが鈴木亜由子選手の勝負強さは見逃さないのです、スピードと勝負感前を追う力強い走りが鈴木亜由子の評価が高い理由の要です。

持ちタイム最速の安藤友香

上半身の動きが極端に少ない忍者走法が特徴的な安藤友香選手です、安藤友香のトレードマークだったが、現在はやや腕の振りが大きくなるなど、新たなフォームの導入に着手しているようです。

それと同時に、MGCファイナリストの資格を獲得してからは、スピードを強化するために、トラックの大会へ積極的に参加しているのです、4月は、金栗記念選抜中長距離大会の5000メートル走で3位入賞しました。

兵庫リレーカーニバルでは1万メートル走にエントリーして9位、織田幹雄記念国際陸上競技大会では5000メートル走で9位、7月にはホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会に出場し、1万メートル走で3位となっている見逃さない選手です。

ワコールの選手達

ワコール勢は最多の3人が出場します、中心的な存在の37歳の福士加代子はピークをやや過ぎた感があるものの3年前結婚をしている結婚を期に更に強く成ったと言われています。

経験を強みにトラックを含め五輪5大会連続代表入りを狙っている、一山麻緒はダークホースと言われているがダークホースが勝てない理由は有りません出場12人中、最も若い22歳優勝した今夏の函館ハーフマラソンなどで好調さを印象付けた。さらなる成長ぶりを見せれば面白い事になりそうです。

ラストまでの勝負なら松田瑞生

ラストのスピード勝負なら、日本選手権1万メートルで鈴木を振り切った爆発力を持つ松田瑞生(ダイハツ)が踊りでるだろう。

マラソンで2時間22分台を2度マークした24歳時2000年シドニー五輪金メダルの高橋尚子さんは「勝負どころまでついていられるか」を勝機のポイントに挙げている十分に戦える選手です。

まとめ

MGC女子マラソンに10人の選手がが女戦いにエントリーします、凄い実績を持つ選手達です、中でも鈴木亜由子選手が人気でなのですが、その日の調子や気候が影響します。

素晴らしい選手達が2019年9時(今日)10分にスタートします放送はNAKと言われています、尚男子は8時50分スタート、放送は男子と女子は違うとのことです。

今年の北海道マラソンで初めてマラソンにチャレンジし、2時間28分32秒をマークして優勝を飾るとともに、MGCファイナリストに名前を連ねた鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)が女の戦いを制するのでしょうか。

もうすぐ結果はでます、女の戦いを応援します。最後までご拝読ありがとうございます。

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