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大迫傑も設楽悠太MGCでなぜ完敗したのか ?

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設楽悠太は東京マラソン2018で日本人1位でMGC出場権を得た自己ベスト記録は2時間06.11と大迫傑に次ぐ記録を持つ本命は誰もこの二人を予想していたのです、男子MGCは大迫傑と設楽悠太も完敗した男子は中村匠吾(27)富士通が2時間11分28秒で優勝し、東京五輪代表に決まった。

気温30度近い暑さの中、五輪とほぼ同じコースで好記録をマークし、メダル候補に名乗りを上げた。駒大2年時の13年箱根駅伝3区で大迫傑(当時早大3年)、設楽悠太(同東洋大3年)に敗れた苦労人が、2人に雪辱し初の五輪切符をつかんだのです。

設楽悠太が飛び出したが大迫傑は付なかった

設楽悠太が飛び出しトップを独走したが大迫傑を始め誰も設楽悠太には付かなかった、37kで設楽悠太失速した、残り3k中村匠吾スタート追う大迫傑と服部勇馬当然ラスト5kが勝負と言っていた大迫傑がラストスパートでトップに立つと思われたが中村匠吾の力強い走りが完全勝利したのです 又2位に服部勇馬に勝利が転がり込んだレースだったのです。

大迫傑も必死にスパートをかけたが再び中村匠吾がスパート、大迫傑も追う足はなかったさらに大迫傑は服部勇馬に捕まり3位に終わったのです。

大迫傑が設楽悠太と並走するべきだった

飛び出した設楽悠太は誰も付かない約2分の差を付けた快速だった、「もし」と言う言葉はないが大迫傑と設楽悠太が並走していれば大迫傑の焦りはなかった要です。

一方の設楽悠太は誰も付かないので逃げに勝負をかけた、気候も暑く37kで失速した、後は追う余力は有りませんでした、二人の失敗は並走しなかった事と思います。

並走していればは二人は今迄の二人ペースで走れたはずだ、そしてラストの5kで勝負するはずだった、しかし設楽悠太の飛び出しに大迫傑が付かないのが二人の敗因だったと思う、言うならばバラバラレースに成ったのです。

ペースメーカーが居ない

五輪マラソンにはペースメーカーが付きません、それ故に必ず飛び出し選手が出るのです、今回のマラソングランドチャンピオンシップMGCではまさかの設楽悠太が飛び出す役を演じたのです。

日本の二強と言われた大迫傑は焦り設楽悠太はオーバーペースで失速したのです、全てが設楽悠太の飛び出しに大迫傑が付かない並走しなかった事に勝負が中村匠吾と2位服部勇馬に勝利が転がり込んだレースだったのです。

まとめ

設楽悠太が飛び出したオーバーペースはマラソン選手ならば解るはずです、そうなれば2番で良い1位が大迫傑ならば2位で良いと考えられる、だが大迫傑は完全に焦りが出た。

もしか設楽悠太が逃げるのではないかと、走りに力が入り焦る、特にラストの5kでは予定していたラストスパートにいつもの切れ味が無く中村匠吾と2位服部勇馬に競り負けたのです、いかがでしょうか。最後までご拝読ありがとうございます。

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