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小泉進次郎親の七光りで内閣環境相に着任環境省の仕事をぶち壊した

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親の七光りで第4次安倍再改造内閣の目玉である小泉進次郎環境相が早くも官僚からバッシングを受けている、東京電力福島第1原発の汚染水浄化後の処理水をめぐり、原田義昭前環境相が「海洋放出しかない」と発言したことを、「環境相の所管外」といいながら、関係者にすぐ謝罪をしたからだ。

ネット上では、容認派と反対派の双方から批判を浴びる事態となっている。いかに小泉進次郎が政治家としての勉強をしていないかを露呈した。

小泉進次郎が福島県で述べた言葉

「福島の漁師の皆さんが、どんな日々を過ごしてきたか思いをはせなければ、処理水に関する発言はできない、今度福島で採れる高級魚のノドグロを一緒に環境省で食べてみたい」この要な発言をしたのです。

小泉進次郎は原発処理水の問題を知らない要です、増え続ける第一原発からの放射性物質トリチウムを含んだ処理水は2022年夏ごろに保管用タンクが満杯になるとの見通しなのです、その福島県で高級魚を食べたいとは呆れるばかりです果たして小泉進次郎は10年間国会議員で何を学んだのでしょうか。

親バカ小泉純一郎は進次郎は俺よりも勉強家

親の七光りもここまでくればお笑いだ、小泉純一郎は進次郎に教えた事は政治的な事では有り得ない、政治パホーマンスを教えた要です、一部を紹介します。


難しい言葉は使わないのです、更に具体的なエピソードを入れ聞き手の目線で話すのです、当然です聞き手に語りかけて共感を得るのです、これが一番当地ネタを入れ笑いをとるのです、又大事なのは謙虚さを出し歴史上の人物の名言を引用するのです、最後は話題のニュースに触れるなどが主な小泉進次郎の演説パホーマンスです。

パホーマンスは親バカ小泉純一郎からの教えの要です、国会議員の勉強をしなかった小泉純一郎は政権の座ばかりを狙う政治家でした、だから小泉純一郎は政権では、いかがわしい人物竹中平蔵を民間から登用したのです。

福島原発処理水は海洋放出ただし福島に限らず

元経産官僚でコンサルタントの宇佐美典也氏は「そもそも原発や原発に伴う問題に対して科学的見地から安全な状況を作るのが環境省、環境大臣の役割で、その下にある原子力規制委員会は、濃度が高い状態の汚染水がタンクに保管され続ける状況は良くないので、濃度を薄め、害のない状態にして海洋放出した方がいいんだと、2013年頃から一貫して言い続けてきた。

ただ、環境省自身はあくまでも東京電力が出してきたプランを審査する立場なので、”海洋放出しろ”とは言えない。経産省も東電をサポートする立場なので、自分たちで決定することはできない。

だから難しい問題で、誰も言えないという状況が生まれてしまい、東電もお手上げ状態だった。そこで原田さんは所管外ながらも、”それで申請して来い”というメッセージを東電、経産省に送り続けてきた。

今回の会見での発言は、その延長線上のものだった。そんな中で小泉さんが”申し訳ない”と福島に謝りに行ってしまったら、自分の所管に悪影響を与え、仕事を進めにくくしてしまう。

原田さんが”申請しろ”とメッセージを発したのに、小泉さんの発言によって、東電や経産省は申請ができなくなってしまった。つまり、今の状況がまた続くことになってしまう。一言で言えば、本当に”喝!”だ」と厳しく批判したのです小泉進次郎は如何にするのでしょうか。

原田大事は捨石に徹した

原田元大臣は1年環境相をし事情を分かった上でこれが最善の選択肢だと、捨て石になっても良いという覚悟で答弁した要です、誰が考えても方法は海上放出しか選択視は有りません。

しかし海洋に放出した方がましだ、という事を説明をしないと、漁業関係者はびっくりしてしまった要です、そこで大慌てで小泉進次郎が福島県を訪問したのです。

そして前大事の言葉を謝罪したのです、軽軽な小泉進次郎に官僚は呆れるばかりと言われているのです、恰好良く福島訪問が今までの計画をぶち壊したのです親の七光りの大臣の馬鹿げた行為が情けないのです、捨て石の前大臣原田はさぞかし残念な事でしょう。

まとめ

小泉進次郎は親の七光りで国会議員に成ったのは皆さんご存知のとうりです、しかも小泉家は世襲が3代も続いているのです、猿でも世襲は国会議員に成る、問題は小泉純一郎は世襲はダメなんていいながら自分の椅子を息子に世襲させるののです。

口から出まかせ、今は国会で石を投げれば世襲に当たると言われている、なぜ世襲が増えるのか、選挙で勝てるからです、選挙で当選するために必要とされる三要素。ジバン(地盤)、カンバン(看板=肩書)、カバン(鞄=金)が世襲には揃っているのです、そろそろ辞めましょう親の七光りの世襲をいかがでしょうか。最後までご拝読ありがとうございます。

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