スポーツ マラソン

大迫傑はなぜ設楽悠太の副賞1億円と3枠目をテレビ観戦するだけなのか?

更新日:

東京オリンピックのマラソン代表を決めるMGCは男子は中村匠吾と服部勇馬で五輪マラソン内定したが、問題は残り1枠だ、2時間5分を切る選手(2時間5分49秒)記録が出ない場合に限り今回のMGC3位に入った大迫傑が権利を得るのです。

MGCでは設楽悠太が飛び出し暑さで37kで失速したが設楽悠太の勇気にマスメディアは敬意を評したのです、先行した設楽悠太は温度10度Cならば逃げたと、瀬古利彦も評価したのです。

優勝した中村匠吾、2位の服部勇馬は東京五輪マラソンに出場安泰だが3位の大迫傑は黙って設楽悠太の世界記録と副賞1億円を見ているだけなのか、東京マラソンにMGCで負けた選手達が終結するのだ、しかも世界の有望選手と世界記録を設定したペースメーカーが付きランアーと共に走るのです。

東京マラソンは3月

「設楽悠太は日本記録更新とオリンピック代表を狙いに行きます」と自信満々で笑む、東京マラソン3枠目を競うMGCファイナルチャレンジは、大迫傑の持つ日本記録2時間5分50秒を、福岡国際(12月1日)、東京マラソン(3月1日)、びわ湖毎日(同8日)のいずれかで切ることが条件です。

MGCに集合したトップが「3」を狙うためには福岡では2019年12月第一日曜日と準備時間がなく、一流選手共に日本記録を演出できるのは東京マラソンしかない要です。

「全員集合です東京に」関係者はそう言いながら笑むだけだ、それはMGC開催を決めた瞬間に分かっていた事です、最近の日本陸連は財政豊かな東京マラソンに引っ張られ、東京の私物化という批判すらあるがあながちひがみだけでもない。

そんな裏事情はともかく、マラソンの面白さが再認識されたし、実際に東京は面白くなりそうなのだ。

日本記録の更新に1億円のボーナスと五輪3枠

設楽悠太と大迫傑が手にした陸連からのボーナス制は、今年度が最後と成った要です、更に東京マラソンは一般大会だからトップ選手には出場料も頂けるのです、すなわち2時間5分50秒は単に「3」だけでないのです。

「1億超」の目安でもある設楽悠太の自己ベストは歴代2位の2時間6分11秒、記録を狙える最有力候補だが、今回3位の大迫傑は如何に行動するのか日本記録も破られ、1億円のお土産付きで「3枠目」も持っていかれるのを指をくわえ自宅のテレビでも見ているのだろうか。

東京五輪男子マラソン第3の男 大迫傑(出場を決めていない)と設楽悠太は今後どう動くのか3月の東京マラソンは9月のMGCとは気候が異なる設楽悠太の日本記録と「1億円」は決して不可能ではないのだ。

陸連関係者は万々歳

MGCで負けたのが優勝候補の大迫傑(出場を決めていない)と設楽悠太だったのだ、言うなればもう一度凄いマラソンレースが見れるのですテレビ視聴率は40%を超えるレースに陸連は期待しているのです。

3枠目で1億円を狙う選手はなにも設楽悠太や大迫傑だけではなくMGCで負けた井上大仁やプロマラソン選手の山の神神野大地などの選手も東京マラソンにチャレンジャーとし出場する、東京マラソンは外国人の一流選手が走るのです、しかもレースを先導するペースメーカーが付くのです、まさかは有る2時間5分を誰が切る、設楽悠太が本命だが。

まとめ

大迫傑はMGCで負けた、設楽悠太も負けた、陸連の規定によりMGCファイナルチャレンジに挑戦しなければ東京五輪マラソン内定は出ない、規定では3番の選手は福岡国際(12月1日)、東京マラソン(3月1日)、びわ湖毎日(同8日)で2時間5分を切らなくてはならないのです。

大迫傑の同行次第ですが、大迫傑が出場しなければ世界記録2時間5分を切る事が条件です、それは何を意味するか3番目の枠入りと3億円の選手となるのです、大迫傑は黙ってテレビ観戦するのでしょうかいかがでしょうか最後までご拝読ありがとうございます。

スポンサードリンク



 

スポンサードリンク



 

-スポーツ, マラソン

Copyright© Legendo派遣社員末吉ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.