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サンデモ瀬古利彦WGCファイナルチャレンジ「私なら待つ」

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9月22日サンデモスポーツコーナーに登場した瀬古利彦さん改めてWGCファイナルチャレンジを大迫傑に待てとコメントした、マラソンレースは年間2レースが限界と言う東京五輪マラソンでメダルを狙うにはWGCファイナルチャレンジを待つが良いと思いますと言ったのです。

設楽悠太は当然WGCファイナルチャレンジを走るともコメントしたのです、瀬古利彦は大迫傑は出場を迷うだろうともコメントしたのです、なぜなら設楽雄太が2時間5分を切れば大迫傑の東京五輪マラソン出場はできないのです。

果たして瀬古利彦の大迫傑の待ては正しい選択肢なのか瀬古利彦は設楽雄太を始め他の有望選手は2時間5分を切らないと観ている要ですが東京マラソンは2020年3月と気候もコンディションも良いのです。

設楽雄太や有望選手が日本記録2時間5分を切れば1億円と五輪マラソン出場権を得るのです、大迫傑は如何なる選択をするのでしょうか迷う事違いないでしょうね。

2020年東京マラソン

東京マラソンは3月のレースですWGCで見せた設楽雄太の37kまでの独走は3月の東京マラソンではゴールまで行くのではないでしょうか、更に設楽雄太や有望選手には東京マラソンはペースメーカーが付き先導します。

外国人の招待選手も有望選手が招待されます、そう考えると大迫傑は待つべきか或いは出場するべきか迷うでしょうが、大迫傑は設楽雄太や有望選手と勝負する選択肢が最良の選択肢と思うのです。

なにしろ大迫傑は日本記録保持者なのです、言わば日本で一番のマラソンランナーなのです、迷う事無くもう一度日本記録2時間5分を切り「3番」と1億円を狙うべきと思うのです素人考えで申し訳ないが大迫傑フアンとしてはWGCファイナルチャレンジ出場を願うばかりです。

ナイキ・オレゴン・プロジェクトの大迫傑

大迫傑はナイキ・オレゴン・プロジェクトの選手です、アメリカがアフリカマラソンの勝利の為に立ち上げたマラソンプロジェクトなのです、言わばマラソン選手のエリート集団なのです。

このナイキ・オレゴン・プロジェクトには入れないのが普通と言われています、一説によれば早稲田大学の駅伝監督の渡辺康幸が推薦したとか噂が有ります、早稲田大学の先輩の瀬古利彦は大迫傑には五輪マラソンでメダルを取るのが最大の目的と思われます。

WGCファイナルチャレンジで勝利しても東京五輪マラソンでメダルを取らないと意味がないのでしょうか、そう考えると「待て」が正しい選択肢の要です。

まとめ

マラソンのフアンには面白く成ったWGCファイナルチャレンジですが、まさか大迫傑がWGCで3番とは誰もが予測しなかった要です、サンデモスポーツコーナーに出演した瀬古利彦が大迫傑の私がコーチなら「待て」の意味が見えた要な気がします。

それにしても陸連は大喜びとかなにしろWGCファイナルチャレンジのテレビ視聴率が凄いと予測しているのです、確かにそのとうり、楽しみですがいかがでしょうか、最後までご拝読ありがとうございます。

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