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千葉ゴルフ練習場鉄骨が倒壊周辺住宅大被害ゴルフ練習側は被害費支払否定

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台風15号の強風でゴルフ練習場の鉄骨がネットごと倒壊したのですが今だに転倒した鉄骨が民家に突き刺さっている、ゴルフ練習場側が「自然災害だから修繕費は支払わない」と住人に通知した事が解りました。

そんな馬鹿な事が有るのでしょうか、自然災害はいつも起きる想定をしなければならないと思う、先ずこの練習場は台風情報に備えネットを降ろしていなかったのが現因なのです、ネットを降ろしていたら鉄骨の転倒はなかったと思うのです。

住人は早急に修復を求めていたが

ゴルフ練習場のオーナーは「できるだけのことはする」と語っていたが一変して弁護士を通じて電話でこんな通知してきたという「自然災害なので、法的に責任はないという立場でやらせていただく住宅の修繕費は負担は致しません皆さん火災保険に入っておられるようですから、自分の火災保険の中で処理してください」と言う通知が有ったと言う。

住人側が弁護士を立てて争うと反論すると、「負けたら、弁護士料を払って損をするようなことになりかねませんよ」と捨て台詞だったという。

ゴルフ練習場経営者に責任は無いの

昨日の台風17号では福岡県のゴルフ練習場は民家が有る所はすべてのゴルフ練習場のネットを降ろしたと言う、だから大型台風にもゴルフ練習場の鉄骨は転倒しなかったのです、それに比べると千葉のゴルフ練習場は天井のネットのみ外したと言う。

天井のネットだけでは意味がないのです、側面のネットを外さなけれっば意味がないのです。なで側面のネットを外さなかたのか、大きな過失と思うのですが「「自然災害なので、法的に責任はないという」ゴルフ練習場は間違っている、側面のネットを外さなかた過失が有ると思います。

市原市住民は早急な鉄柱撤去を求められている

市原市&住民は鉄骨の除去などについてゴルフ練習場側は「鉄柱撤去の業者もまだ契約していないという」その要な事がまかり通るのでしょう、鉄骨は重い、危険性が有る一時も早く鉄骨は取り除くことが誠意ではないでしょうか、危険過ぎるのです。

法的には如何に成るのでしょう

ゴルフ練習場が原則として賠償責任を負いますが、過失がないと証明できれば、責任を負わないで済みますと言われる、防風対策などが十分だったかどうかがポイントになるのです。

このゴルフ練習場はネットを外していなかった過失が有ると思われます、直ちに責任を負うべきと思うのですが「自分の火災保険の中で処理してください」とはゴルフ練習場側は過失を認めていない要です、千葉の行政機関は指導しなければならないと思います。

まとめ

ゴルフ練習場の鉄骨が台風で倒れたのです、台風は予測出来ました、それなのにゴルフ練習場側はネットを外さなかった、それが大きな過失と思う、それなのに弁護士を立てて負けたら損するのはあなた方とは呆れるばかりのゴルフ練習場だです。

過去にないような強風が予報されていたのに、このゴルフ場はネットをたたむこともしなかった要です、いかがでしょうか、最後までご拝読ありがとうございます。

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