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2019ドーハ400mリレー2走白石黄良々が爆走を見せる 

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世界陸上ドーハ400mリレー予選が日本時間5日未明に行われる日本チームのメンバーが予想されている、1走小池、2走白石、3走桐生、4走サニブラウンがリレーメンバーと予想されている。

過去の400mリレーで聞きなれないのが2走を予想されている白石黄良々です、キラキラネームなのか名前の由来は母親が映画「幸福の黄色いハンカチ」(主演高倉健)が好きで誰かを幸せにする人になって欲しいという思いが込められているそうです。

白石黄良々は鹿児島県出身で、大東大時代まで日本代表はとても縁遠い存在だったしかし、地道にウエイトトレーニングを重ね、食生活も改善するなどして、黄良々は爆走を見せたのです(追い風1・2メートル)6月の日本選手権200メートルでは4位の爆走は白石黄良々の名前を陸上界に知らしめたのです、そして今回、世界選手権のリレー代表候補に名を連ねたのです。 

白石黄良々の爆走日本時間5日未明スタート

世界選手権(ドーハ)男子400メートルリレー予選の組み分けが3日に発表されました、白石黄良々の爆走は日本時間5日未明にスタートします、そして世界選手権(ドーハ)男子400メートルリレー予選の組み分けが3日に発表されました。

カナダ、南アフリカ、中国などと同じ2組でスタートします、優勝候補の米国、英国、ジャマイカ、5月の世界リレー大会優勝のブラジルとは別の組です組み合わせは恵まれたようです、各組上位3カ国と、4着以下のタイム上位2カ国が、日本時間6日未明の決勝に進出します。

白石黄良々の爆走は2走

日本チームの2走は桐生が前回は走りましたが今回のドーハでは2走は白石黄良々が走ります、2走はカーブのコースです2走から3走で400mリレーの勝負は決まりそうです。

白石黄良々の身長は179.5cmです短距離界は身長が高いほうが有利と言われているみたいで180㎝くらいある人が多いようですが白石黄良々はカーブの走が凄いのです、3走の桐生とのバトンタッチが400mリレー決勝進出のカギになりそうです、2走で爆走してきた桐生が如何にバトンを受けるか見ものですね。

ケンブリッジ飛鳥がサブメンバー

ドーハ400mリレーはケンブリッジ飛鳥が起用せれると誰もが思っていたが突然現れたのが白石黄良々です、白石は10秒を切った選手では有りません、突然と現れた白石黄良々の目を引き付けたのは陸連は6月の日本選手権200メートルでは4位の爆走が凄かったのです。

更に白石黄良々は4月の織田記念国際100メートルで自己記録を10秒19(追い風1・2メートル)まで更新したのです、今だに記録は更新しそうな選手なのです。

まとめ

2019年世界陸上ドーハに突然と現れた白石黄良々ですが彼は無名選手でしたが世界陸上出場を夢っ見て努力したのです、ウエートトレーニングや食生活の改善は嘘を付かなかったのです。

チャンスは訪れます白石黄良々のチャンスは6月の日本選手権200メートルでは4位の爆走でした陸上関係者は即断即決に白石黄良々の走はまだまだ伸びると確信したのです。

2019年ドーハ400mリレーのメンバー3人は9秒台の選手が出場しますが劣らない爆走をするのが2走白石黄良々なのですがいかがでしょうか、最後までご拝読ありがとうございます。

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