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小泉進次郎の環境相大臣就任後の国会答弁が残念すぎる

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 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡る問題で、不当に土地を値引きしたとする背任容疑や、学園との取引に関する決裁文書を改ざんした有印公文書変造などの容疑で告発されて不起訴になった佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官(61)や財務省職員ら計10人について、大阪地検特捜部は9日、改めて不起訴処分(容疑不十分)にした。

誰も刑事責任を問われることなく一連の捜査は終結した事件でした。小泉進次郎環境相が立憲民主党が辻元衆院議員に意見を求められる小泉進次郎環境相は立憲民主党の辻元衆院議員に突然森友学園問題を巡る小泉環境大臣の過去の発言に確信を求めらたのです。

「平成の政治史に残る大きな事件」と過去に小泉進次郎が言っていたのです、森友問題を完了の佐川に押し付け大臣は誰も責任を取らなかった事件です、「なぜ書き換えたのか、何が真実なのかやはり知りたい」小泉進次郎は発言していたのです、この件に対して辻元衆院議員は小泉進次郎環境相に意見を求めたのです。

小泉進次郎環境相は答弁は完了に支配

小泉進次郎環境相は立憲民主党の辻元衆院議員の質問に全く答える事なく自らの将来的の答弁にとどまったのです、小泉環境大臣「ぜひ、実りある議論をこういった場で積み重ねるためにも、質問の通告の方をしっかりして頂くと」答弁したのです。

残念ながら完了の答弁書を丸暗記したのだろうかいつもの小泉進次郎環境相の答弁は観えなかったのです、更に「私自身は政治家として官僚の皆さんに責任を押し付けるようなことは決してしたくない、してはならないと思っております」と当たり前の答弁にとどまったのです。

カッコ良く自らの意見を言っていた小泉進次郎は国会には今はいなかったのです、やはり大臣になればカッコ良い答弁はできないようで残念としか思えない国会衆議院の予算委員会でした。

まとめ

森友学園問題を巡る小泉環境大臣の過去の発言について激しく追及しました立憲民主党の辻元衆院議員だが野党は残念ながら弱いのか、小泉進次郎環境相は完了の答弁書で逃げたのです。

小泉進次郎環境相は少しは自らの意見を述べるかと思いきや何も答弁はしなかったのです、佐川の部下は、学園との取引に関する決裁文書を改ざんで亡くなっているのです。

佐川宣寿元国税庁長官は元国税庁長官は退官後はまず商工中金副理事長へ天下り、その後、2008年には大塚HD副会長にわたりをしている。同社の2011年度の有価証券報告書によると、大武氏への年報酬は約1億2000万円となっている。

しかも大武氏は、国税庁の有力天下り先の一つ、TKC全国会(税理士、公認会計士が加盟する全国組織)会長、税務大学校客員教授、人事院公務員研修所客員教授などを歴任しているのです。最後までご拝読ありがとうございます。

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