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市民ランナーからプロマラソン川内優輝は嫁の為に走る

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ボストンマラソンの主催者が昨年度優勝した川内優輝を招待すると発表した、瀬古利彦以来31年ぶりのボストンマラソン優勝者の川内優輝。

今は市民ランナーからボストンマラソン優勝1700万賞金を嫁に渡したのを期にプロマラソン選手に転職している。

嫁が市民ランナーからプロ川内優輝にした?

市民ランナーがボストンマラソンで優勝賞金1700万を手にした、川内優輝の嫁は公務員ランナーからプロマラソン選手に転職には何もいとわなか。

優輝は稼げると嫁は大喜びした、川内優輝はマラソンランMGCには出場をしなかった、賞金が出ないレースには興味がないのです、瀬古利彦マラソン強化部長は五輪出場を目指さない川内優輝に激怒した。

プロマラソン選手といえども五輪出場は格別なのです、永遠に残る名誉なのだが、目先の賞金が欲しい川内優輝はMGCを戦わなかった、日本1を決める大会だが川内優輝には関係ない大会だった。

とかく女性すなわち嫁は現実的だ、目の前の現金は魅力的だ、公務員を捨てた川内優輝に求める物は賞金レース出場が何よりも大事だ、これを目先欲と言う。

ちなみにボストンマラソン優勝の川内優輝の優勝記録は2時間15分58秒と日本記録に及ばない記録だった。

公務員市民ランナー知名度が川内優輝を支える

嫁は夫の川内優輝が走れば良い、自然と地方のマラソン大会に招待選手とし出場できる、しかも招待選手とし出場料金と優勝賞金が頂ける、市民ランナーなどやっていられない。

川内優輝は15日地方では歴史有る防府読売マラソンで100度目のフルマラソン完走、自己ベストに及ばない2時間14分17秒で7位に終わった。

世界プロマラソン選手は2時間3分代に突入している、どうやら市民ランナーが一番似合う川内優輝なのだが賞金は嫁を狂わせてしまった。

公務員を捨てプロマラソン選手は聞かない、ボストンマラソン優勝の賞金でプロマラソン選手に転職したと自ら発言しているが嫁の賛成があればこそのプロマラソン選手の転職なのだ。

プロデビュー戦のボストン・マラソン

集団の後方に付ける、先頭集団には付けない、スピードレースには向かないのだ、先頭集団から落ちる選手を抜く戦法の選手なのだ。

ボストンマラソン優勝の川内優輝は先頭集団に付けた、ペースメーカーが居ないボストンマラソンはスピードが要らない場合が有る、川内優輝が優勝したボストンマラソンは有利な条件に有ったのだ。

まとめ

川内優輝はボストンマラソン優勝を瀬古利彦以来31年ぶり頂点に立ち賞金を手にした、即プロマラソン選手に成るとコメントした。

嫁と同じく賞金に目がくらんだようだ、川内優輝はもはや勝てない、スピードランナーが揃うマラソン界にはスタートから苦しい顔で走る川内優輝はある意味可哀想だ。

集団から落ちる選手を捉える。ジャカルタのようだ、プロは厳しいのだ2時間15分の記録のプロマラソン選手は世界にはいない、。

スタートから苦しい顔を見せるプロマラソン選手もいない、いろいろ書き込みましたが川内優輝のフアンには申し訳ございません。

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