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遅すぎた就職氷河期世代の支援まだ間に合う

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最近2019年頃から就職氷河期世代の就職支援の動きが見えるが遅すぎる、最近の人手不足により派遣社員や非正規雇用者を正規社員にする動きだが彼らは40代にさしかかっている。

驚いたのは厚生労働省の中途採用選考が2日、東京都内2カ所であったが採用枠10人に対し、1436人が試験に臨んだ、なんと競争率約140倍という狭き門になっているこれは果たして就職氷河期世代の支援と言えるのか。

1993年~2005年の就職氷河期世代「ロスジェネ世代」

彼らロスジェネ世代は今年齢は40代にさしかかっている、大学卒業をしても企業面談は50~100も面接した人もいる、心はさぞかし折れたと思われる。

その年代の世代に政府が手を差し伸べる動きが有る、遅いとしか思えない今就職しても先輩は年下ばかりですが派遣社員よりも良いと思う。

なにも公務員ばかり狙う事はない、同一賃金で良いと思えば良い、同じ仕事をしても派遣社員や非正規雇用者は年収は低かった、当然の如く結婚も諦めた人もいる、だが間に合う正規雇用になれば賃金も上がる、諦めてはいけない。

厚生労働省の馬鹿げた中途採用選考

遅すぎる就職支援も日本政府の無策他ならない、成長戦略とかアベノミクスとか旗振りをしたが取り残したのは就職支援だった。

生まれた時代が人生を変えたのだ、派遣社員や非正規雇用者の方々は心に一抹の不安を経験している筈だ、厚生労働省の中途採用は140倍1436人の応募に採用者は10人だ。

又就職氷河期世代の心を又折るのか常識的な採用をするべきだ以下にして選考するのか解らない。

優秀なロスジェネ世代は多くいる

ロスジェネ世代は何も日本ばかり目を向けてはいけない、時代はグローバル化したベンチャー企業を立ち上げるも良い、苦労はしてきたロスジェネ世代、負けてはいいけない。

時代は2020年だロスジェネ世代が苦労した時代は去ったのだ、目先を変えると見える物が有ると言われている、諦めてはいけません。

まとめ

生まれた時代が人生の運命を変えてはいけない、それをホローするのが政治で有り政策だ、企業はまったく人材を受け入れない就職氷河期。

なすすべはなかったのか経営者や政治家、歴史は繰り返すと言う、高度成長期は凄かった、10%の行動成長率だった。

その高度成長期が東南アジア諸国に有る、今働き方改革とか多きく報道されているが政府の政策を鵜呑みにしけないと思いますがいかがでしょうか。

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