スポーツ マラソン

瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの誤算!

更新日:

瀬古利彦は陸連マラソンプロジェクトリーダーに就任するといきなり日本記録更新者に1億円のボーナスを与える企画をだした、なぜならマラソン日本記録は2002年10月13日高岡寿成が(カネボウ)シカゴで出した2時間6分16秒が日本記録だった約16年間も日本記録更新はされなかったのです。

東京五輪マラソンに危機感を持ったプロジェクトリーダーの瀬古利彦は東京五輪マラソンに勝利するべく「MGC」を企画した。

2018年2月25日設楽悠太が日本記録更新

2018年東京マラソンで設楽悠太(ホンダ)が日本記録更新した、記録は2時間06分11秒だった、16年破れなかった日本記録を更新した、設楽悠太(ホンダ)は1憶円のボーナスを手にした。

更に設楽悠太に続き大迫傑が2020年3月1日東京五輪マラソンで2時間05分29秒で日本記録を更新し大迫傑も1憶円のボーナスを手にした。

瀬古利彦マラソンプロジェクトリダーは東京五輪マラソンのメダル獲得を願い「MGC」を開催した、確かに国内でのマラソン日本は観衆を熱狂的なマラソン大会にした、瀬古利彦マラソンプロジェクトリダーは満足していなかったのです。

瀬古利彦の誤算は世界マラソン男子の記録が凄すぎる

2018年9月16日エリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間01分39秒を出していた、更にケネニサ・べケレ(エチオピア)が2時間01分41分と世界マラソン界は2時間01分代に突入した。

これでは日本人マラソンランナーは東京五輪マラソンでメダル獲得はできない、瀬古利彦は積極的な選手を好んだ、なぜなら東京五輪マラソンでメダル獲得には絶対的に積極的なランアーでなければメダル獲得はできないのだ。

今回の東京マラソンで破れた井上大人を絶賛した、彼の積極的な走りが大迫傑の日本記録を支えたとコメントしたのです。

日本人1位では意味がない瀬古利彦マラソン強化戦略

日本におけるマラソン大会には必ず世界的なマラソンランナーを招待する、いつも言われるのは「日本人1位」と言う言葉だ。

瀬古利彦や高岡寿成、宋兄弟、中山竹道の時代は日本人1位の言葉はなかった、瀬古利彦は特に強かった、ボストンマラソン優勝もしている、更に福岡国際マラソンでも優勝しているのです、応援も日本人1位などの応援はしなかったのです。

まとめ

瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは日本マラソンに危機感を抱いた、東京五輪マラソンでメダル獲得の使命感から日本記録更新者に1億円のボーナスを与える企画をだした。

確かに設楽悠太や大迫傑は日本記録更新した、だがいつも日本人1位なのです、これでは瀬古利彦の強化戦略は誤算としか言えない。

問題は東京五輪マラソン内定者の大迫傑にメダル獲得を望むしかありません、設楽悠太には期待したが瀬古利彦も誤算だった要だがいかがでしょうか。

-スポーツ, マラソン

Copyright© Legendo派遣社員末吉ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.