新型コロナウイルス発生源に世界保健機関は日本を指定した !

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は2日の記者会見で発生源は日本、韓国、イラン、イタリアの4カ国と2日記者会見した。

4カ国は中国外での感染者数の8割を占める、日本は先月下旬に国内での感染判明例が200人を超えたことを重くみたのです。

中国は発生源は武漢ではないと言い出した

中国科学院が12カ国から収集したウイルス遺伝子のデータを解析したところ複数の遺伝子タイプが見つかった、それが人から人に感染が起きた可能性が有ると中国武漢発生源を否定した。

ウイルスは他の場所で発生しその後漢市の海鮮市場で拡散した可能性があると言い出したのです、中国の言い分は2019年12月8日~2020年1月6日に2回も大きな拡散が有り2019年11月~12月の始めには人から人に感染が起きていた可能性が有ると指摘し新型コロナウイルスの感染源は武漢説を否定した。

中国新型コロナウイルスの患者8万が1月水準に

新型コロナウイルスの患者数が累計で8万人を超えた中国だが1月下旬は水準に戻った事で「WPO」は2日まで新規感染者が中国は206人で中国外は9倍もの感染者が有る事を重視しているようだ。

世界保健機関のテドロス・アダノム事務局長は中国よりの人物で知られているのです、中国は日本と比較にならない新型コロナウイルスの封じ込みをしたのです。

新型コロナウイルスの患者数が増加する国が悪者

日本は新型コロナウイルスの患者数が毎日増加する、又世界保健機関に感染源と指定された韓国、イラン、イタリアの4カ国が新型コロナウイルスの患者数がいまだ増加している。

だから世界保健機関は中国武漢をウイルス感染源ではないと言い出したのだ、日本は今日も新型コロナウイルスの患者が増加している。

2週間で収束するのか疑問だ、マスクやトイレットペーパーで大あわてしている、日本は対策が大きく遅れている、だから名指しで、新型コロナウイルスの感染源は日本と言われるのだ。

習近平指導部は24日、3月5日に開幕を予定全人代(全国人民代表大会)異例の延期

日本と中国の違いを見せつけられた、新型コロナウイルスの対策は武漢の道路使用禁止、有るとあらゆる手段で新型コロナウイルスの患者数を抑えた。

これで中国は言い出したのだ「新型コロナウイルスの感染源は武漢ではない」その対策と対応の速さは完全に日本は負けている。

病院にマスクが無いと大騒ぎしている、完全に遅れた中国の対応に習近平指導部は3月5日に開幕を予定全人代(全国人民代表大会)を中止した、日本政府は具体的な政策は小中高の学校お休みだけなのか。

まとめ

新型コロナウイルスの感染源を日本、韓国、イタリア、イランが世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長が発生源に指定した。

これは大きなマイナスと言うよりも最大の屈辱だ、なぜこの要な事になるのか全て対応の遅さだ、クルーズ船の対応も最悪の結果だった。

武漢ウイルス発生で日本は水際作戦とした、今思えば春節の武漢中国入国禁止にすれば良かったかも知れないが後の祭りだ。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です