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鈴木亜由子選手マラソンに転向2回目で「MGC」東京五輪出場!

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鈴木亜由子選手は走る!

鈴木亜由子選手は愛知県出身で時習館高(愛知)→名古屋大学と進んで日本郵政の陸上競技部に所属するランアーです、MGC出場を決めたのは北海道マラソンで優勝したのです。

彼女は2度目のマラソン出場でした、元々5000m、10000mの選手でしたがトラックでは外国人の大型選手に勝てずマラソンに転向したのです。

鈴木亜由子選手が「MGC」2位を振り返る

鈴木亜由子選手を優勝の本命に見ていましたが彼女は2位でゴールしました、鈴木亜由子選手は当然の事ですが優勝を狙いスタートしたのです。

鈴木亜由子選手は「MGC」のレースを振り返りコメントしていました「優勝を目指していたので悔しさのほうが大きかったですね、中間点を過ぎたあたりで、これ以上ペースを上げるのは厳しい、と判断しどうやって最後までエネルギーを持たせるかという考えにシフトしました」

とコメントしています、頭の良い選手が伺えます、2位ならば東京五輪は出場できます、マラソン転向から2回目のマラソン出場の鈴木亜由子選手は良い選択をしました。

鈴木亜由子選手の五輪は如何に成る

鈴木亜由子選手は今凄い練習をしています、男子の服部勇馬選手と同じメニューをこなして走り込みをしていると伝えらえています。

又「MGC」出場で自身の課題が明白になったと言っています、「マラソンは、良くも悪くも練習が直結する競技なので、意図を考えて練習に取り組むようになりました。

「ハードに追い込む時と身体を回復させる時のバランスがより大切になると感じています」とコメントしています、日本人選手も多く五輪マラソンに挑戦しましたが国民の期待が精神的に半端ないのです。

失速する選手も多く見ました、鈴木亜由子選手は頭脳派の選手です記録以上の走りを見せると信じています。

東京五輪マラソンが北海道札幌に変わりました

東京五輪出場を決めた鈴木亜由子選手が「MGC」出場を決めたレースも北海道マラソンでした、鈴木亜由子選手は喜んでいると言われています。

何しろ優勝経験のある北海道札幌です、当然ライバルはいます、シカゴマラソンで優勝したケニアのブリジット・コスゲイが世界記録を更新しました。

記録は2時間14分4秒です、ちなみに鈴木亜由子選手の記録は北海道札幌での2時間28分32秒ですが今回の鈴木亜由子選手は最初からトップ集団をキープし走ると決めています。

3回目のマラソン出場は鈴木亜由子選手は何か起こしそうな気がします。

まとめ

「MGC」で東京五輪出場を決めた鈴木亜由子選手がマラソン会場が優勝した北海道札幌に決まりました、日本郵政の頭脳明白な鈴木亜由子選手が五輪代表を決めた母校名古屋大での壮行会に臨む直前。

東三河陸上競技協会長の夏目輝久(71)に電話をかけたと言われています、「先生、また登りに行きましょう」高校時代の恩師は「言わずとも解る」分かったと約束したと言われています。

鈴木亜由子選手の恩師を思う気持と「先生、また登りに行きましょう」の意味は分かりませんがもしかしたらメダル獲得を意味するのかも知れませんがいかがでしょうか。

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