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 東京五輪中止か延期は習近平の腹の内?

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東京五輪開催7月24日から始まる予定だが世界保健機関(WHO)は11日「パンデミック(世界的流行)と見なせる」と表明した。

そのような事態で東京五輪は開催できるのか新型コロナウイルスのワクチンもいまだ開発されない、東京五輪中止か或いは延期かは習近平の腹の内に委ねられる要だ。

IOCトーマス・バッハ東京五輪中止か開催か世界保健機関(WHO)に委ねた

東京五輪の開催が有れば無観客開催になるのが本来の姿だ、何故なら五輪開催国の延期は認められた例は有りません4年に一度の五輪は歴史的な周期で開催されています。

中止は戦争での中止のみでウイルスの拡散での中止は有りません、東京都知事の小池百合子は開催に向けて準備をしていると言うが果たしてパンデミック(世界的流行)の中で開催できるのか疑問だ。

開催となれば東京都又日本は無観客開催は避けなければならない、トーマス・バッハは世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノムに委ねたのです。

テドロス・アダノム世界保健機関と中国習近平

中国政府は世界保健機関(WHO)「テドロス事務局長のもと、感染拡大の防止に重要な役割を果たしていることを称賛する」と高く評価したうえで、2000万ドル、日本円でおよそ21億円を寄付することを決めたのです。

「今回の寄付は保健医療体制が整っていない国々への支援が必要だという(WHO)の呼びかけに応えるものだ」としています。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた国際的な協力のためだとしている習近平とテドロス・アダノム世界保健機関(WHO)の関係はヤバイほど親密な関係なのです。

テドロス・アダノムはエチオピアの国籍を持つ、エチオピアは中国からインフラなど膨大な支援を得ているエチオピアの現在は中国なくして成り立たない経済国に成ったのです。

その世界保健機関(WHO)にIOCトーマス・バッハは五輪開催の全てを委ねたのです、すなわち東京五輪の中止か或いは延期は習近平の腹の内と成ったのです。

IOCのトーマス・バッハは中国企業のアリババ頼り

中国のアリババは近代五輪のデータやソフトウェアをネットを通じて管理するクラウドサービスにからむ業務をIOCから請け負う。

20年東京大会は映像管理や選手の動きの3D分析にとどまるが、自国開催となる22年北京冬季大会では、チケット発券や輸送、セキュリティーなどを請負IOCには中国の関係は無視できない存在なのです。

政治的には当然アリババは中国の主席習近平がすべてなのです。IOCは延期しないで無観客で開催しても放映権1200憶円が入る延期も無観客もIOCは損はないそうです。

IOCのトーマス・バッハは東京五輪中止や延期は世界保健機関(WHO)に委ねるが一番良い選択肢なのです。

まとめ

近代東京五輪に置いて新型コロナウイルスが発生した東京五輪が揺れている、東京都は中止となれば大きな損害を受ける、無観客開催にしても大きな経済的損害を受けるのです。

予定の開催時期は7月24日です、今パンデミック(世界的流行)の中で開催する事は不可能に思える、近代五輪はIOCに加盟する国は200国を超えているのです。

経済的に開催を辞退する国が増えると予測される中IOCは中国を高く評価している、中止か前代未聞の延期開催は中国の習近平の腹の内に有る要ですがいかがでしょうか。




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