ニュース 世界

習近平コロナウイルス発生源は中国とは限らない

更新日:

中国習近平が言い出した「新型コロナウイルスの発生源は中国とは限らない」と、新型コロナウイルスの患者は武漢の華南海鮮卸売市場で働く海産物販売業者のウェイ・グイシエンさん(57)が最初と言われている。

彼女が最初に不調を訴えたのは昨年の12月10日の事です、風邪をひいたと思い彼女は徒歩で地元の武漢の診療所に向かいその後仕事に戻った、8日後、ウェイさんは意識がほとんどない状態で病院のベッドに横たわっていた。

彼女は、中国を機能不全に追い込み、世界経済を襲った新型コロナウイルスに感染したとみられる最初の患者の一人だ、更に中国の失態は新型コロナウイルスの感染拡大が公表される前に、ウイルスの存在を知ったのです。

警鐘を鳴らした中国湖北省武漢市の女性医師が、当局によって口止めされていたと報じた、中国の雑誌「人物」が医師への取材記事を掲載したが、10日の発売後間もなく回収されたのです。

又武漢市中心病院急診科の艾芬医師は昨年12月30日、「重症急性呼吸器症候群(SARS)に似たウイルス」の診断例に気付いたのです。

中国版LINE「微信」のグループチャットを通じて同僚の医師らと情報共有して診断リポートの画像を送付し、警戒を促したが中国当局は「デマを流した」として警察に処分された後、院内感染し、2月7日に亡くなったのです。

李文亮医師もこの画像を見て警告を発していた、艾医師は画像送付直後に、武漢市や病院当局から「パニックを引き起こすな」「病気については何も開示するな」

再三口止めされたという、この要な中国の主席習近平が「新型コロナウイルスの発生源は中国とは限らないと言い出したのです。

中国発新型コロナウイルスを批判するアメリカのメデア

アメリカのメデアは感染を広めた中国を批判する、いら立ちなのか、習近平は言い出したのです新型コロナウイルス拡散の世界に「病原がどこから来て、どこに向かったのか明らかにしなければいけない」

と訴える論文を16日発行の共産党理論誌「求是」に寄稿したのです、すべての情報を知っている中国習近平が病原がどこから来て、どこに向かったのか明らかにしなければいけといいだしたのです。

武漢で発生し世界各地に向かった事は明らかなのだ、中国の新型コロナウイルスの患者は80824人死亡者3189人又イタリアは17660の患者と1266の死亡者がいるのです、この数字を見れば発生源は中国武漢他ないのです。

中国習近平とテドロス・アダノム世界保健機関の関係

世界保健機関(WHO)テドロス・アダノムはエチオピア人で中国との関係はエチオピアは中国の援助なしでは経済的に成り立たない国に成ったのです。

中国からの借入金やインフラを中国に委ねているのです、習近平の言う事は何でも聞く世界保健機関のテドロス・アダノムは中国のコロナウイルス発生に真っ先に中国に行き中国習近平と会談しています。

内容は明らかにしていないのです、テドロス・アダノム世界保健機関は中国のウイルス患者が落ち着くと即断即決パンデミック(世界的流行)を発令したのです。

本来ならば中国の武漢の新型コロナウイルスの患者が出た時点でパンデミック(世界的流行)を出すのが本来の姿なのですが中国の武漢にはパンデミック(世界的流行)を出さないで世界的に新型コロナウイルスの患者は世界に拡散したのです。

今中国は「世界は中国に感謝するべきだ」と言い出したのです米国や日本、韓国などの対策が徹底していない「中国の制度の優位性」を盛んに強調しているのです、しかも新型コロナウイルスは発生源は中国ではないと言い出したのです。

まとめ

新型コロナウイルスの発生源は中国武漢に違いない、ウイルスに気ずいた医師に中国当局は「デマを流した」として警察に処分された後院内感染で他界したのです。

中国の新型コロナウイルスの対応の遅れが世界に新型コロナウイルスの患者を拡散したのは明らかですが世界保健機関(WHO)を抱え込みをしているのです。

「ウイルス発生源は中国でない」と言い出した中国はまさに、あり得ない国とした思えない中国です、がいかがでしょうか。

スポンサードリンク



スポンサードリンク



-ニュース, 世界

Copyright© Legendo派遣社員末吉ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.