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新型コロナウイルスの日本拡散をザックリ検証して観た!

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常吉ブログが日本ウイルス対策の間違いを検証ザックリする、先ず最初の間違いは2020年1月25日中国の春節に日本は水際作戦の掛け声だけで無策で中国武漢の観光客を受け入れたのだ。

武漢では新型コロナウイルス感染が既に確認されていたが日本政府は4月に予定していた中国の習近平に気を使い中国からの観光客を受け入れた。

新型コロナウイルスが広まる危機感を感じ3月5日に中国と韓国の日本大使館で発行された査証の効力を停止したのですがこの対応が遅れ最悪の結果をもたらしたのです。

日本全土に武漢観光客がウイルスを拡散

日本政府は中国武漢の感染コロナウイルスの拡散を知っていたが対策はしなかった、最初に見っけたのは北海道千歳空港の武漢の女性だった、40度に近い熱で札幌保健所がウイルス患者と認識したが政府は対策としての行動はしなかった。

次の患者は成田空港と言われている、ここで初めて武漢観光客の体調管理の調査を初めたのだが武漢観光客は帰国する事はありませんでした、強制送還は対中国外交を模索する安倍政権は何もしなかったのです。

武漢観光客の人数もザックリでも把握するべきでした、しかしながら拡散の予測をしなかったのです、武漢観光客は新型コロナウイルスを日本全土にまき散らしたのです、又武漢観光客は日本全土のみならず世界に新型コロナウイルスの患者を拡散させたのです。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」クラスターの経験をいかせなかった

2月3日に横浜港に到着しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」海上において検疫を実施した、これで新型コロナウイルスに関する検査結果が判明した、31名のうち、10人については、新型コロナウイルス検査の陽性が確認され新型コロナウイルス感染の早さを知ったのです。

神奈川県内の医療機関へ搬送されたのです、世界はダイヤモンド・プリンス船に注目した、正に船内では新型コロナウイルス感染が拡散し検査もままならず世界の乗船者は各国に引き揚げたのです、船内での治療はままならずウイルス拡散を止めるのが日本乗車担当者は一ぱいだったのです。

あまりにも早い感染力の新型コロナウイルスは完全に船内はクラスター(集団感染)したのです、この経験を日本全土にいかせなかったのです。

保健所でウイルス検査ができない

保健所は当初から新型コロナウイルスの検査を避けた、何故なら検査員も不足しており陽性患者の全てが医療機関に入院すれば医療崩壊に繋がると考えたのだろう、37度の熱の比較的若い世代や持病のない患者は自宅待機としたのが間違えだったのです。

中国、韓国は何よりも早く検査と医療機関の確保に重点を置いたのです、日本はもはや死亡者を出さないに舵を切ったのです、検査で陽性患者を隔離のシステムを捨てたのです。

東京都はいち早くホテルを確保し医療機関の崩壊懸念したのです時遅し今現代1日180人を超えるウイルス患者がでているのです、小池百合子東京都は検査におもむきを置く対応を始めたのです。

東京都は事実上医療機関は崩壊状態

ウイルス患者を受け入れる医療機関が有りません、医療機関が東京都以外でも多くクラスターを経験し少ない医療機関が消えていくのです、国民は外出自粛しているが私は全ての人々が新型コロナウイルス感染にかかるのではと心配しているのです。

ワクチンが開発が何時に成るか解らない、8割の人との離隔距離を保ちながら生活する、非常に難しい問題です、サラリーマンは自宅勤務をしているが全てではない、又夜の街は閉鎖しているが今問題が起きている家族間での感染が起きているのですもはやこれまでなのか祈る事しかできないのでしょうか。

まとめ

ザックリですがまとめてにましたが明るいユースも有りました、日本政府に変わり頑張る若い地方自治体の知事が素晴らしいのです、勿論例外の知事も居るが大阪府の知事や北海道知事が素晴らしいのだ、県民を守る姿が心を打つのだ、

将来的に彼らが国会議員になれば日本は捨てたものではない、経済より今は命が大事な時だ命さえ有れば必ず日本は立ち直る、その意味でも私達は国の代表を精査し選ぶ義務が有ると思う。

将来的に日本が世界に負けない為に世襲議員に日本を任せるのは終わりにしたいものだがいかがでしょうか。

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