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タカラバイオ(株)大阪大学がコロナウイルスワクチンを開発する

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タカラバイオ株式会社は新型コロナウイルスのワクチンの量産体制に入った、バイオ企業のアンジェスや大阪大学などと共同でワクチンを開発中で今夏に臨床試験(治験)を始める。

今秋に厚生労働省から製造販売の承認を得た場合には、年内だけで20万人分のワクチンを供給できると言われる、国産ワクチンが実現すれば、飲食店の営業や消費者の外出の自粛要請の軽減につながるのです。

新型コロナウイルスのワクチンは何時できる

新型コロナウイルスのワクチンは現在は動物に投与している、マウスと猿に投与して2か月~3か月で安全性とワクチンの有効性を確認して早ければ9月にワクチンを人間に臨床試験を行う。

アンジェスは今月5月大阪大学やタカラバイオと共同で、新型コロナウイルスのワクチンを開発する方針を発表していたが記者会見時に示した最短のスケジュールでワクチンが開発される事に成る、24日にはワクチン候補となる原薬を製造したことを発表していたのです。

英国グラクソ・スミスクラインもワクチンが開発

新型コロナウイルスのワクチンは世界の製薬会社がワクチン開発に競い開発に没頭している、感染拡大する新型コロナウイルスを完全に破壊するのはどこからと注目されている。

タカラバイオは5日大阪大発の創薬ベンチャー、アンジェス(大阪府茨木市)と阪大の研究グループが行う新型コロナウイルスのDNAワクチン製造に協力すると発表した。

グループは、早ければ今秋までに臨床試験に着手するという、普通一般的なワクチンの場合は鶏卵内などでのウイルス培養に3カ月以上の時間を要するし感染リスクも伴う、DNAワクチンの場合はウイルスの遺伝情報を使うため、約2カ月で安全に製造できる利点が有る。

タカラバイオは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)作成などの実績を生かし、自社設備を使ってDNAワクチンの製造を担うDNAワクチンの副作用については、臨床試験で慎重に見極めると言う。

治験を経てワクチンを販売するには国の承認が必要なため、国内市場投入は最速でも今秋以降とみられる、新型コロナウイルスのワクチン開発を巡っては、米ジョンソン・エンド・ジョンソンなど世界の大手製薬企業が研究を急ぐ。

タカラバイオは「世界的な競争状態にあるが、DNAワクチンは短期間で大量に作れる方法だ、産学連携で、できるだけ早く届けたい」のは当然の事でしょう。

タカラバイオ(株)がワクチンを開発すれば

私達は新型コロナウイルスの恐怖から解放される、素晴らしいニュースだ英国の企業も頑張っているが切磋琢磨し新型コロナウイルスのワクチンを一時も早く開発してもらいたい。

ワクチンが有れば多くの患者が助かるのです、いつもコロナ、コロナの生活から解放されそうだ、それからは経済発展に日本人は頑張るはずだ、何とか新型コロナウイルスにかかる前にワクチンができる事を祈る。

まとめ

私達が知らない所で新型コロナウイルスのワクチンが開発されていたのです、マスコミの報道ではワクチンが開発は時間がかかります、しかもコストがかかる為に新型コロナウイルスのワクチンはできないと思っていた。

どうやったらワクチンが開発はできそうです、後は私達は祈るばかりですがいかがでしょうか。




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