マジヤバい小池百合子の過去と現在

小池百合子のヤバすぎる過去と現在

東京都知事選が始まる(7月5日)ヤバすぎる小池百合子が東京都知事に相応しいと思う知事は毎日新聞の世論調査では小池百合子51%を占めた、東京都都民は何も知らないのか小池百合子のヤバすぎる過去と現在を。

女帝小池百合子と言う本

女帝小池百合子と言う本、コロナに脅かされる首都・東京の命運を担う政治家・小池百合子。女性初の都知事であり、次の総理候補との呼び声も高い過去の声が有った。しかし、われわれは、彼女のことをどれだけ知っているのだろうか。「芦屋令嬢」育ち、謎多きカイロ時代、キャスターから政治の道へ「風」を巻き起こしながら、権力の頂点を目指す小池百合子の今まで明かされるこのなかったその数奇な半生を、三年半の歳月を費やした綿密な取材のもと描き切った女帝小池百合子を書いた本が売れすぎている。

〔目次より〕
序章 平成の華
第一章 「芦屋令嬢」
第二章 カイロ大学への留学
第三章 虚飾の階段
第四章 政界のチアリーダー
第五章 大臣の椅子
第六章 復讐
第七章 イカロスの翼
終章 小池百合子という深淵

石井妙子さん本の善意は書かぬことの罪

あとがきで、著者・石井妙子さんは、「ノンフィクション作家は、常に二つの罪を背負うという」という書き出しで、「書くことの罪」と「書かぬことの罪」をあげ、後者の罪を重く考えて、本書を執筆したとする。

その罪は、仮名である早川玲子さんの存在と不可分だろう。早川玲子さんと著者との出会いがなければ、この本の信憑性や取り扱いは、もっと軽いものになっていたはずである。この本に善意があるとすれば、早川さんを救いたい、早川さんの重荷を一緒に背負いたいという著者の思いにあるのではないか。

2018年2月に早川さんからの手紙を受け取り、同年6月9日付の「文藝春秋」2018年7月号で「小池百合子『虚飾の履歴書』」を発表し、それが本書につながっている。それまでも、小池百合子について調べて書いていたからこそ、早川さんから連絡をもらえたというのだが、その最初の記事は今は無き「新潮45」2017年1月号に発表されている。

2016年の都知事選を終えた後、依頼を受けて書いたものだという。そこで、著者は、多くの著作とインタビューを読み、違和感を覚える。「あまりにも話が出来すぎている。あまりにも辻褄が合わない。あまりにも矛盾があり、腑に落ちないことが多すぎる」この「違和感」の正体を読み解くのが、この本なのだが、その真骨頂が早川さんの記憶と記録から読み解く小池百合子のカイロ時代ということになる要です。

石井さん書かないと、早川さんが報われない。

それが、この本の善意だと思う。この本の悪意は書くことの罪早川さんから得た情報に基づいて組み立てていく、カイロ時代の暮らしは、周りを巻き込み翻弄する小池百合子の原点ともいえる話に満ちている。そして、小池の父・勇二郎の存在が、小池百合子以上に際立っていて、百合子の人生が彼に翻弄されたものであり、一方で、成人後の百合子の人生はその渦を利用し、より大きくしたものであることがわかって、小池百合子の行動原理が見えてくるような気になる。

勇二郎との因縁を石原慎太郎や浜渦元副知事との確執の遠因と見ると、小池都知事就任後の彼らへの行動もわかりやすくなる。それは、舛添要一との間の因縁でも同じである。しかし、本当にそうなのかどうかは、誰にもわからない。小池百合子自身にも多分わからないのではないか。

彼女の人間としての冷淡さ、一方での執念深さ、受けた恥辱への仕返しの機会に打つ手の周到さ、そういうものが各所に見て取れるけれども、そうした人物像に集約して描いていくところに、この本の悪意が見え隠れするような違和感を感じた。著者が悪意を持って描いているというのではなく、その人物像を造形した上で、どの点を強調していくのかに方向づけを与えた編集に悪意があるように感じるのだ。それは、文藝春秋という雑誌をベースにしたことで、文春オンライン、週刊文春で拡大していく。それはもう著者の思いの及ぶところではないように見える。

ウソの女帝小池百合子と同居男「疑惑の錬金術」

週刊文春2020年6月18日号 最新号 – 週刊文春WEB親密PR会社社長に不動産売却ウソの女帝小池百合子と同居男「疑惑の錬金術」PR会社に都5千万円政治資金3億2千万円希望の党時代の小池百合子都知事の同居男性 都の業務委託企業トップと不動産取引 文春オンライン7月5日に迫る東京都知事選に向け、その動向が注目される小池百合子都知事。

「週刊文春」が小池氏の関連団体の支払いや目立ちたいだけの人善意と悪意という点を書いてみたけど、私個人は、小池百合子という政治家に対して、特に評価を持っているわけではない。「ルックルックこんにちわ」の竹村健一の世相講談のアシスタントだったことからテレビで見ているけれど、彼女が何か信念を持っていると思ったことはない。ワールドビジネスサテライトのキャスターが経済キャスターだと思ったこともないし、彼女が経済に一家言持っているとも思えない。キーワード好きで具体的な結果を出せない人だなと思っている。それは、自分の中に正解などないからだろうなと思っていたので、その点では、この本を読んで腑に落ちることが多かった。東京アラートだって、何も生みはしないが、確実に彼女の露出にはつながった。でも、そんなことは、政界渡り鳥の頃からわかっていたことで、彼女が都知事になって何か変わるなんて思っていなかった。

東京は止まらない

青島都知事が博覧会の中止だけの人で、東京都に対して何も考えていなかったように、石原都知事が自分の思いつきを形にしたかっただけで、東京都そのものには思い入れがなかったように、猪瀬都知事は石原都政で都営地下鉄とオリンピックだけ一生懸命で、舛添都知事は印象すらないように、都知事が変わったからと言って、何かが大きく変わったわけではない。

あの巨大な都庁の中に、どれだけの部局があり、そこで日々検討されている事案があるのか。考えるだけでも恐ろしい数である。稟議が上がっているにしても、そのすべてに都知事が目を通しているわけがない。さらに言えば、その全てを検討しているわけでもない。都知事が誰であろうと、東京都は止まるわけにはいかないという気概を持った都庁のお役人が立派に進めてくれるから、私たち東京都民は安心して住んでいられるというものなのだ。

7月5日都知事選がある。誰かが都知事になる。そして、何かを止めようとするときだけ目立つ。都庁は止めることを望まないから軋轢が出て、もめるからです。進めることは記事になりにくい。新しいことを決めるのは時間がかかる。都庁は止められない。

アラートを出して欲しいのは、そんな都庁に対してなのだけど、それはかなわないことなのだろうなあ。 小池百合子氏の評価で難しいのは、専門と言われる言語が、英語やフランス語ではなくアラビア語であり、卒業したのが、エジプトの大学だということが挙げられるだろう。

アラビア語については、私には判断することができないので、そういう話は留保した。専門家の意見があったので貼っておきます。いよいよ始まる東京都知事選。小池百合子知事の絶対的優位が囁かれるが、彼女の虚飾の半生には看過できない疑惑がいくつも残されている。そして新たに判明した同居男性による不動産取引と親密企業への巨額支払い。これは「ワイズスペンディング」と言えるのか 7月5日に迫る東京都知事選に向け、その動向が注目される小池百合子都知事。

小池百合子とPR会社ベクトル

「週刊文春」が小池氏の関連団体の支払いや東京都の予算を調べたところ、PR会社「ベクトル」(東京都港区)とその子会社に対し、巨額の支出をしていた。また、ベクトル社の代表取締役社長・長谷川創氏と、小池氏の元秘書で前回知事選直前まで資金管理団体の会計責任者を務めていたM氏との間に複数の不動産取引があることが分かった。

さいごに

毎日新聞と社会調査研究センターの20日の全国世論調査では、東京都知事にふさわしいと思う人を選んでもらった。都知事選(7月5日投開票)で国政政党の支援を受けている5候補を選択肢に挙げたところ、現職の小池百合子知事と答えた人が51%を占めた。東京都民は何も小池百合子の過去も現在も知らない要だ。

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