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東京都都知事選は投票率が新知事を決める!

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街頭演説の山本太郎か?

午後0時の投票率は14.66%2016年の18,25%を下回っている14,66%は現職知事小池百合子が有利なのか、又小池百合子に不支持なのか今からの投票率がすべてを決めるネット配信では山本太郎が圧倒しているようだが?

東京都都知事選マスメディアはテレビ討論をしなかった

2020東京都都知事選はテレビ討論をしなかった、今迄とは違う東京都都知事選は組織票が有る現職の小池百合子が有利と思われるが、街頭演説とネット配信戦略の、れいわ新選組の山本太郎が追い上げている、小池百合子は公明党、自民党が指示している、確実に一定の票を獲得すると思われる、問題はなぜテレビ討論を避けたのか疑問だ、小池百合子の前回の公約は10だが守られた公約は1つのみだった、コロナウイルス政策も小池百合子はブレまくった、テレビ討論としていれば、れいわ新選組の山本太郎が勝と思っていたが、なぜか都知事選にテレビ討論はしなかった、過去には有り得ない選挙法だ、小池百合子の組織票は硬い。

れいわ新選組の山本太郎の票は投票率が決める

街頭演説とネット配信の戦略の山本太郎の都知事選は解りやすい戦略だった、公約は都民に10万円を配る更に地元で使い経済を回すと言う、又15兆の都債を発行すると言う、この資金でコロナウイルスで経済的な困窮者を救済措置をすると公約した、この公約は若者層は多く指示すると思われるが投票率がすべてを決めると思われる、山本太郎の街頭演説は多くの人々が聞いた要だがテレビ討論がなされていないのが致命的だったと思われるが、日を追うごとにれいわ新選組の山本太郎が小池百合子を追い上げた要に観えた、今回の都知事選は解らない、小池百合子は余裕なのか或いは不安なのか何時もの小池劇場型選挙法は観られなかった。

組織票の小池百合子か街頭演説の山本太郎か

街頭演説に強いはずの小池百合子が街頭演説はしなかった、小池劇場型選挙をしなかったのだ、敵がいないと劇場型選挙は勝てないのか決して余裕が有る小池百合子ではない、コロナウイルスを優先する選挙戦略だった、自公民の指示を得ている小池百合子だがハッキリと公約を出した山本太郎の街頭演説は多いに盛り上がりを見せた、無党派層を取り込むと街頭演説の山本太郎が有利かも知れない。

まとめ

メディアは今回の都知事選を盛り上がりを見せなかった、静かな選挙戦だった、小池百合子は具体的な政策を見せなかった、ただ投票率が下がるのが狙いの小池百合子に街頭演説とネット配信の山本太郎の戦いの要だ、もう少しで結果は解る。




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