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吉村洋文大阪府知事の経歴の裏の顔が凄すぎ!

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吉村洋文知事の裏の顔が見える!

今や大阪府の顔として新型コロナウイルスに取り組む姿勢はスピードと「大阪モデル」という独自規準を打ち出すなど、是非はともかく、その大胆な姿勢と実行力が話題を呼んだが裏の顔は弁護士とし武富士スラップ訴訟をしていた。

吉村洋文知事は武富士の代理人スクラップ起訴をしていた

スクラップ起訴とはある程度の発言力や社会的影響力のある、社会的に優位といえる立場の者が、特に発言力や影響力を持たない相対的弱者を相手取り訴訟を起こすこと。

強者が弱者に対して訴訟をしかけることで、半ば社会的な恫喝あるいは報復として機能する事なのです、あの吉村洋文知事が弱者をいじめられていたとは例え弁護士と言えども経歴は凄い、弁護士の仕事もいろいろ有るがなぜ弱者をいじめる武富士の代理人を選択したのか正に吉村洋文知事の裏の顔が見える。

吉村洋文知事の弁護士の経歴

吉村洋文知事は大阪府河内長野市生まれで1998年(平成10年)3月九州大学法学部卒業し卒業後の1998年10月に司法試験に合格し2000年に弁護士登録したのです、熊谷信太郎弁護士の法律事務所に勤務していた時期にカミソリ弁護士弘中と知り合た要です、大阪府の顔と言われる吉村洋文知事はなぜカミソリ弁護士弘中事務所に出入したのか疑問です、確かに弘中統一郎は凄い弁護士だが決して弱者を救済する弁護士とは思えないのです、最近では日産自動車のゴーン弁護団を形成していた、金銭的に膨大金が入る仕事を選ぶ弁護士と思われる、当然の如く吉村洋文知事も弁護士とし金銭的に大きな収入の有る弁護士を選択した要です。

吉村洋文弁護士から大阪府知事

2005年1月、熊谷綜合法律事務所から独立し、共同経営でスター綜合法律事務所を開設したのです、又今は亡き歌手の「やしきたかじん」の顧問弁護士を務めるたのです、「やしきたかじん」と言えば橋下徹が出ます、おそらく「やしきたかじん」を通じて橋下徹と吉村洋文知事のラインができた要です、更に大阪市長の松井一郎とのラインも出来上がった要です、橋下徹を中心とした大阪府が完成したのです。

おわりに

吉村洋文知事は安倍政権の検察庁法改悪案にも賛成した。竹中平蔵との関係も深い、3月に「とにかく今まで抵抗勢力に邪魔されていたことをやればいい」と竹中平蔵はあおった。吉村の「大阪モデル」とは都構想と改憲に向けた新自由主義攻撃を「ショック・ドクトリン」的手法でどんどん導入する攻撃だ。一番許せないのは、この事態の中で大阪維新の会代表・松井一郎大阪市長が大阪都構想の住民投票を11月1日にやると言い出したことだ、安倍が「今こそ改憲を」と連呼するように、維新もコロナ情勢を改憲と都構想に利用するために動いている又イメージが良い吉村洋文知事は大阪府にカジノと言い出しすだろう。




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