「朝まで生テレビ」1987年放送から今日400回目を迎えた!

「朝から生テレビ」は1987年(昭和62年)4月26日(25日深夜)総合司会田原総一朗で放送開始、毎回社会的に賛否の分かれる1つのテーマを設定し、そのテーマに関係する当事者・評論家を集め朝からマナテレビは放送は始まった、あれから約23年「朝から生テレビ」は400回を迎えた、400回目に安倍総理が辞任表明した不思議な400回目だ。

朝から生テレビ400回目主演者と昭和

片山さつき(自民党・参議院議員) 田村智子(日本共産党・参議院議員) 岩本京子(テレビ朝日報道局厚生労働省担当) 小林慶一郎(東京財団政策研究所研究主幹、政府コロナウイルス感染症対策分科会メンバー)が熱弁を振るうが1987放送当時は主演者はアツカッタ、思い出す主演者は大島 渚(おおしま なぎさ)日本の映画監督、野坂 昭如(のさか あきゆき)日本の作家、歌手、作詞家、タレント、政治家、高野 孟(たかの はじめ)日本のジャーナリストが出演しバトルを繰り広げた、400回目の出演者と昭和時代の出演者を比較すると意外と冷静に意見をいう燃えないのだ、大島渚と野坂昭如が乱闘したのを思い出した。

朝から生テレビ400回目のテーマと意見

朝から生テレビのテーマ400回目は「特別な夏」が終わろうとする今4-6月期のGDPは、年率27.8%減と戦後最大の落ち込みになり如何に乗り越えるか、又戦後75年最大の危機とも評されるコロナ時代に、経済・雇用危機にどう立ち向かうべきか、コロナ感染防止策と経済活動の両立をどうするのか、医療崩壊をどう防ぐのか、国は自治体は国民はどうすべきか等、困難な時代を日本はどう生き抜くのでしょうか、是が朝から生テレビ400回目のテーマ。

片山さつきと司会者田原総一朗がPCR検査で意見が対立している、コロナ問題は地域の県知事におまかせに落ち着いた国はサポートとした、片山さつきは自由民主党のコロナ対策の意見だ、田村智子は安倍総理長期政権の不祥事を批判した桜を見る会や公文書改ざん等だ、安倍長期政権は果たして良かったのが大きな疑問だ、アベノミクスも失敗と思う、良かったのは大手企業だけだった要だ。

三浦瑠偉!若い評論家が凄い

https://youtu.be/yu4gFo71VJ4

無症状患者がベットを独占するのが怖いと言う、コロナ問題は大変難しいと問題と思う、無症状患者が高齢者にウイルスに感染をさせるのです三浦瑠偉は「朝から生テレビ」の放送開始時代は子供だったのだが意見が鋭いのです正に彼女から時代を感じる「朝から生テレビ」だ、しかしながら皆さん他人の意見を確かに聞く、是が令和の「朝から生テレビ」昭和と違う。

おわりに

「朝から生テレビ」400回目は女性の出演者が意見を言う、田原総一朗に負けない討論は凄い、昭和の女性と違いが観えた、まだ今からも「朝から生テレビ」は続く田原総一朗はいつまで元気にいてもらいたいものです。

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