どうして菅総理は「Go To トラベル」を辞めないのか

「Go To トラベル」キャンペーン辞めるべき、新型コロナウイルス感染が収まりませんね、コロナウイルスは人が動くこと感染拡大するのは皆さん招致していますが日本政府の菅総理の肝いりの「Go To トラベル」キャンペーンいち早く政府主導で辞める事が大事なのと思われます。

コロナウイルス自衛隊の出場辞めない「Go To トラベル」

新型コロナウイルスで遂に自衛隊が出動を始めてました、この自衛隊の出場は医療機関の崩壊状態を意味していると私は捉えています、北海道では妊婦さんが病院クラスターで子供が産めるのか不安だとテレビ番組で取材に応じていました、医療機関の医師会の先生方も医療崩壊は目の前と幾度となく主張されています、本日の医療機関の先生はこれ以上患者を出さない政策を政府及び都道府県知事に願うばかりと取材に応じていました、菅総理は聞いているのかいまだに「Go To トラベル」キャンペーンを辞めない、このキャンペーンから新型コロナウイルスがいくら陽性患者が出たかは解りません、しかし一番危ない中高年層が「Go To トラベル」キャンペーンを多く利用しているのは事実です、実に楽しそうにテレビの取材に応じています、東京都、大阪府、北海道、だけの問題では有りません、今日も多くの市町村でウイルス陽性者が過去最大の患者をだしています、まだ間に合います即断即決に「Go To トラベル」に行かないでください。

「Go To トラベル」キャンペーンは今は自粛

「Go To トラベル」キャンペーンは菅総理が会長をしている観光協会を助ける為に多くの予算を付け見切り発車しました、医療機関の先生が今日ハッキリと述べられました「医療機関が崩壊すると同じく経済も崩壊します」そう述べていました、まったく同じ意見の方々は多くいると思います、国が予算を付けた「GO TO」キャンペーンは公平に使われなければならないと思いましす、医療機関で命がけで医療に専念している医師や看護師の皆様はとても「GO TO」キャンペーンには行けません、今は例え菅総理が「Go To トラベル」キャンペーンに行けと言えども自粛を選択するのが日本人の本来の姿ではないでしょうか、まだ間に合いますステーホーをすれば陽性患者は押さえられると信じています。

まとめ

新型コロナウイルスの拡散と同じく経済活動をする事を辞めない日本政府、今はウイルス感染を押さえるべきと考えます、飲食業や旅行会社などは確かに打撃を受けています、菅総理は予算を早く経済回復に回すことだ、中途半端な経済活動(「Go To トラベル」キャンペーン)などでは長期的に観光業も飲食業も救えないと思います、更に雇い止めを受けた女性が多くいると言われています、一人親の女性が貧困に落ちています、自らの命を絶つ女性が昨年の3倍とか言われています、日本政府は今こそ全国民を助けるのが大事なのです、いまいち政府の頑張りが見えません、まだ間に合います与野党を問わず働いてもらいたいものです。

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