師走の第一日曜日!福岡国際マラソン終了!

福岡国際マラソン終了

師走に入れば福岡マラソンを楽しみにしていたが2021で福岡国際マラソンは約74年の歴史に終止符を打っのです、終了なのです、数々の名勝負を見た福岡国際マラソン瀬古利彦も走った時代のメイランアーは必ず福岡国際マラソンに姿を見せたが来年2020年は見られない。

1947年戦後の福岡で始まる

福岡国際マラソン第1回は1947年戦後の福岡で始まった、その頃は外国人ランアーの出場はなく日本人ランアーのみで開催されていました、第1回の優勝者は和田敏一優勝タイムは2時間45分45だったのです。

外国人ランアーの出場は8回大会にレイナルド・ゴルノ選手(アルゼンチン)が福岡を走り2時間24分55で優勝しています、その後37回1983年に入り瀬古利彦選手、宗兄弟が熾烈な戦いを始めたのです。

福岡国際マラソン終了

思い出すのは41回大会1987年中山竹道選手が雪の福岡で2時間08分18の記録で優勝した瞬間だった、中山竹道選手(ダイエー)は瀬古利彦選手に対しライバル心は凄く「はってでも走れ」と有名な言葉を残している

瀬古利彦選手を始めて見たのは1978年32回早稲田大学のWユニフォームで優勝した時だった、福岡国際マラソンには沢山の思いでがあるその師走の第一日曜日の福岡国際マラソンが終了とは悲しいばかりだマラソンフアンは同じだと思う。

福岡国際マラソン終了

福岡国際マラソン2021年は凄い大会

74の歴史に終止符を打つ今年の福岡国際マラソンは凄い大会になると期待する、海外招待選手も当然だが日本人招待選手を増やしてほしい、日本記録保持者の鈴木健吾選手(2:04:56)大迫傑選手(2:05:29)2020年の東京五輪代表選手、更に設楽悠太選手(2:06:11)を福岡国際マラソンに招待選手にしてほしい、数々の名ランアーを生んだ福岡国際マラソンにせめて最後の大会に彼らを招待し74年の歴史に終止符を打つてもらいたいものです子供の頃からマラソンフアンの人々の為にもお願いします。

マラソンスのポンサーがいない

福岡国際マラソンはスポンサーがいない、ようするに日本経済が低迷しているのだと気が付いた、日本はもはや世界経済大国ではないのです、中国に抜かれ個人所得は韓国に抜かれた日本は経済回復しなければスポンサーが各競技かた撤退する、日本に住んでいると解らないが日本企業は低迷しているのです、スポンサーがいないのです、走りる広告塔の時代は終了。

頑張っていた企業は世界ランキングから離れた、トヨタ自動車が頑張っているが多くの企業が中国に抜かれた、経済イコールスポーツなのです、スポーツを見たいと思えば日本は経済回復しなければならないのです、国際マラソンには多額の資金がいるスポンサーがいないのは当然なのです。

おわりに

福岡国際マラソンは今年で終了します、約74年の歴史に終止符を打つのです、1970~80年代の瀬古利彦選手や宋兄弟の戦いは忘れられない、中山竹道選手の強気の走りも忘れられない思い出です、最後の今年の福岡国際マラソンは凄い大会になることを期待するがスポンサーがいない、日本経済は確実に低迷しているようです、再び福岡国際マラソンが再開されることを期待いたします。

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