大阪府知事吉村洋文コロナ政策のやったフリ作戦と失敗!

大阪府知事吉村洋文コロナ政策のやったフリ作戦

大阪府知事の吉村洋文が新型コロナウイルスに対し大阪モデルを全国先駆け発信した、全国都道府県は吉村洋文知事の行動力と大阪モデルと言われる知恵を絶賛した、その大阪モデルは大阪都構想の敗北とともに影を差し始め2021年4月20には完全に医療崩壊し茨城県に医療崩壊の助けを求めた。

大阪モデルは何だった

5つの指標〇市中での感染拡大状況(1)のモデルは新規陽性者における感染経路不明者数(過去7日間の平均値)の前週比(2)のモデルは新規陽性者における感染経路不明者数(過去7日間の平均値)〇新規陽性患者の拡大状況(3)のモデルは7日間の合計新規陽性者数(4)のモデルは直近1週間の人口10万人あたりの新規陽性者数〇病床のひっ迫状況(5)のモデルは重症者病床の使用率を見て「黄」「赤」「緑」信号を灯す、「黄(警戒)」「赤(非常事態)」「緑(解除)」は安全としたのです、大阪通天閣には「緑」の灯が点灯していました、全国の国民は大阪モデルとアイデアマン吉村洋文知事を絶賛したのです、この灯が次第に「黄」「赤」と変わったのは2020年安倍晋三総理は4月7日、首相官邸で開き新型コロナウイルス感染症対策本部で、緊急事態宣言を発令したのです、その中は埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に4月7日~5月6日の1カ月間、外出自粛を強く要請したのです、大阪モデルは簡単に終わったのです。

コロナの中での都構想選挙戦

大阪都構想選挙戦に大阪府知事吉村洋文が大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する大阪都構想について、大阪市内の有権者を対象に電話による世論調査を実施した、都構想への賛否は賛成が49・2%で、反対の39・6%を上回った、新型コロナウイルスの感染が広がる中、11月1日に住民投票を実施することについては、48・2%が「現状なら実施すべきだ」と回答し、「収束後に実施すべきだ」の35・0%を上回った「コロナに関係なく実施すべきではない」は13・9%だったが選挙戦を実施した、多くの著名人は大阪維新と竹中平蔵による大阪市廃止を反対した、歴史ある大阪市の廃止は市民のサービスを悪い状態にすると反対した、更にコロナウイルスの中での選挙戦は全国の国民は疑問に感じたのです、大阪市の廃止は全国の国民にも関係が有ると気ずいたのです。

蔓延(まんえん)防止等重点措置得意の“やったフリ

大阪府知事吉村洋文は蔓延(まんえん)防止等重点措置を本気で取り組んだのか?通称「見回り隊」は、発足当初は大阪府と大阪市の職員が対応していたが、朝の番組では、現在はアルバイトが多いことを伝えネット上で「大量募集 時給1300円+交通費 飲食店で見回り業務」と募集していることを報じた、吉村洋文知事は当初から蔓延(まんえん)防止等重点措置では新型変種ウイルスは抑えられないと本気で取り組んいなかったようです、狙いは当初から緊急事態宣言を発令にあったようです、良いか悪いかは別にして、自らが求めた蔓延(まんえん)防止等重点措置をベストを尽くすべきだったと思われるのですが若者層には吉村洋文知事のマスク会食は通じなかのです、ネットでは”やったフリ”蔓延(まんえん)防止等重点措置と言われている。

特別措置法に基づく緊急事態宣言

最後の手段か特別措置法に基づく緊急事態宣言を20日策本部で発令要請を正式に決定した、大阪府知事吉村洋文は大規模な遊興施設や商業施設などに休業を要請する考えだ、飲食店には休業や酒類の提供停止を求める案を国に示した。イベントは原則中止か延期とし、企業にはテレワークの徹底を再度求める。宣言期間は「1カ月程度が適切」と述べた、尚学校の一斉休校はしない方針だ、大規模な遊興施設や商業施設とはデパートやパチンコ店も入るのです、政府は簡単に吉村洋文知事の案を受け入れるのか注視したい。

まとめ

昨年は大阪府知事吉村洋文を全国の国民が絶賛した、行動力とアイデア(大阪モデル)潮目が変わった大阪都構想選挙戦の敗北更にイソジン吉村洋文知事と言われた”やったフリ”、大阪市民は冷静に見ていた、蔓延(まんえん)防止等重点措置はマスク会食とアルバイトの見回り時給1300円、当初は大阪市の職員かたアルバイトに変更した、最後の手段は特別措置法に基づく緊急事態宣言を東京都、大阪府、兵庫県で出した、日本政府にSOS西村康稔経済再生担当相は、要請があれば「速やかに検討する」と述べた。また、政府は看護師の不足に対応するため、70人の看護師を確保した、この後ろには国民だけでなく誰かがいるようです。

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