ワシントン・ポスト「ぼったくり男爵」バッハと非難した!

バッハ

アメリカ・ポストがバッハ「ぼったくり男爵」

アメリカ有力誌ワシントンポストが日本政府に東京五輪を中止するべきと5日のコラムで促した、更に国際オリンピック委員会のバッハ会長は「ぼったくり男爵」と非難した、ワシントンポストのコラムに日本の大手新聞やテレビ局は「東京五輪の開催についてはノーコメント」をつらぬいている、国民の70%以上が反対意見の東京五輪をアメリカのワシントンポストが代弁してくれた。

「新型コロナウイルス禍で開催を強要していると主張」開催国を食い物にしていると非難した、コラムは大会開催を前進させている目的は金だと指摘しIOCは収益を得るための施設建設やイベント開催を開催国にすべて義務付け「収益はほ自分たちのものにし、五輪開催費用は全て開催国に押し付けている」と国際オリンピック委員会を非難した、ワシントンポストのコラムに間違いはない、これで日本政府菅総理も東京都知事選小池百合子も開催中止ができる。

東京は五輪開催どころではない事態

東京都内は「ぼったくり男爵」につきあう暇はない、5日は新たに621人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、5日までの7日間平均は前の週を上回り、増加傾向が続いている、東京都の担当者は大型連休が明けて検査を受けられる医療機関が増えると、感染者の増加が懸念されると言っている、バッハ来日は17日広島市での聖火リレーに合わせて来日してくる。

次の日に東京都内で菅総理大臣や組織委員会の橋本会長、東京都の小池知事らと面会する予定ですがハッキリと辞めると言ってもらいたい、東京オリンピック・パラリンピックを開催すれば大会組織委員会が30カ所の指定病院を確保する又日本看護協会に看護師500人を要請した問題に加え、30もの指定病院確保を強行すれば、コロナでひっ迫する医療に一層の圧力をもたらす重大事態になるのはあきらかです。

五輪はスポーツを通じて平和を追求

東京五輪

「ぼったくり男爵」バッハの実態は金まみれ、古くは1992年に発刊された調査報道の名著「黒い輪」がサマランチ元IOC会長らの利権を暴露した、世界の一大興行師としてのそのIOCの体質は変わっていないようです、スポーツが巨大な金の動く商業主義に陥り、開催都市のコロナ禍がどんなに深刻になろうとも、なりふり構わずに東京五輪を強行しようとしているのはあきらかです、2002年ソルトレークシティー冬季五輪招致では買収疑惑が発覚し、IOC貴族が接待太りしていると報じられました、日本は「五輪ありき」ではコロナ対策の政策判断を誤るり限られた医療資源を有効に使い、国民の命と健康を守るために五輪中止を早急に決断すべきではないでしょうか。

まとめ

ワシントンポストのコラムが東京五輪を開催するべきではないとコラムで促した、国際オリンピック委員会会長はバッハは「ぼったくり男爵」と非難した、まったく間違いない、コロナウイルスが猛威を振るう中の東京都で五輪開催ができるはずがない、選手も可哀想だ、リスクが大きすぎる、世界から、選手や大会関係者ら海外からの入国者数を最大9万人と推計している、これは密どころではない、日本全土に変異ウイルス感染するだろう、バッハに早く東京五輪は辞めると言って下さい。

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