韓国ボーイズグループBTS「切なさのニュアンスがある」

玉川徹氏BTS「切なさのニュアンスがある」

27日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、から口なコメンテーターの玉川徹氏が意外にも韓国出身の7人組グループ・BTSの最新曲「BUTTer」が世界的なヒットになった理由を語った、BTSは世界戦略を分析している、BTSには「切なさのニュアンスがある」

玉川徹氏はBTSを語れば一時間もかかるとも語った、世界には多くのミュージシャングループが存在するが「切なさのニュアンスがある」ミュージシャングループは聞いたことがないが確かにBTSのグループ自体に「切なさ」を感じる、韓国ミュージシャングループが世界をリードする時代が到来したようです、ミュージシャングループはヨーロッパや全米からアジアに移行したのかもしれません。

羽鳥慎一モーニングショースタジオのBTS論

リーダーのRMが歌詞とラップの制作に参加したサマーソングが、YouTubeの再生回数2億回突破が歴代最速の4日と1時間、また24時間の再生数も歴代最速の約1億1300万回となったことなどを紹介した、玉川徹氏は、今回のButterは前回のDynamiteの作詞、作曲のイギリス人じゃないんですと語る。

「まったく違う人たちでそれも8人ぐらいで作っているんです」と解説し、「サビ」の部分を聞くときっちりBTSになっていると指摘した、その上で僕が感じてどういう部分がBTSだと思ったか、とも語る「切ないんです曲が、切なさのニュアンスがあるのです」作詞、作曲者を変えてもそういう切なさのニュアンスは引き継いでいる、だから僕はBTSってシステムだなと思ってます「切ない曲それから全世界のマーケットに打っていける戦略を立てるシステムだなと思っています」と明かしていた、TBSを楽しむ年齢層は幅広く世界に発信しているようです。

「切なさ」はジャズから?

切なさ曲はジャズから始まったと思っています、発祥の地は、アメリカ南部の港町ルイジアナ州・ニューオーリンズ。 南部の黒人奴隷たちは南北戦争を経て、1863年に自由を手に入れましたこれが「ジャズ」の始まりだがアジア韓国のBTSの切なさは共通しているのか、この共通点は個人的な聴き方だがBTSの切なさは確かに凄いと思われる又ロックミュージックにも切なさははあるがBTSの切なさとは違うようですが是非とも玉川徹氏に聞いてみたいものです。

日本の演歌の「切なさ」は?

「切なさ」は日本の演歌にもあるが世界的なBTSには敵わない、日本の演歌も全世界に広まる戦略を立てるシステムを構築してはいかがでしょう、日本にも頑張っているミュージシャングループがいるが世界を揺るがすBTSのようなグループは存在しない、韓国ミュージシャンに遅れたのか、このこともミュージックを語る玉川徹氏に評論してもらいたいものです。

おわりに

韓国ボーイズグループBTSが歴史的にヒットになっている、羽鳥慎一モーニングショーの玉川徹氏は「切なさのニュアンスがある」と評価している、世界的にマーケットを分析していると評価している、日本のミュージシャンは韓国ミュージシャンに遅れたのかまだまだこれからだ「切なさ」にもいろいろある演歌にも期待したい、又日本人にも全米でヒットした曲がある、上を向いて歩こう(すき焼き)です。

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