阪神タイガース新人佐藤輝明のスイングが凄すぎる!

阪神タイガース、佐藤輝明3ホームラ

タイガース佐藤輝明のスイングが3ホームラン

「日本生命セ・パ交流戦」の西武戦で2回に先制の11号ソロ、6回は12号ソロ、そして9回決勝の13号3ランを放った。新人では史上4人目、巨人長嶋以来という快挙のホームランを見せた、阪神フアンの度肝を抜いたのは西武打線に同点に追いついた9回の第5打席で勝ち越しの13号3ランだった、西武の打線(山川)も凄いがスイングの速さは佐藤輝明が一枚上だしかもインコースを攻められると弱いと言われていたがまったく問題はない、むしろインコースは腕をたたみ鋭くスイングする。

スイングを見た投手はインコースは攻めにくい、インコースはボール玉しか投げられない、アウトコースも佐藤輝明はフルスイングでレフトスタンドに打ち込む、投手はそうとう苦労する、佐藤輝明は新人なのだが風格は新人とは思えない、プロ野球選手投手の投げる球に負けないスイングは鋭く早い、身体能力が半端ない、したがって左右どちらにもスタンドインさせる凄すぎる。

2021阪神優勝だ佐藤輝明のホームランで

阪神タイガースは2021は優勝は確実です、なぜならドラフト会議で佐藤輝明を引き当てた、新人が四番の打席に入る、したがって他の選手も刺激を受ける、野球はチームプレーなのです、つまり阪神のドラフト1位佐藤輝明内野手ばかり目立つのは先輩選手は大きな刺激を受けるに違いない、しかも「日本生命セ・パ交流戦」の西武戦で3ホームラ最後は決勝の13号3ランを打ち込んだのです、阪神タイガースは今からでもノリノリで戦うなぜなら新人佐藤輝明に刺激を受けるのです、阪神タイガースのフアンにおめでとうございますと言いたい。

凄いスイングの佐藤輝明は何者

佐藤輝明は阪神タイガースのドラ1は誰も知っているが高校時代は誰も知らない、佐藤輝明は仁川学院高等学校の出身で2年夏の兵庫県大会4回戦が最高成績で、甲子園への出場はなし、3年夏は県大会初戦でコールド負けを喫し誰も知らない選手だった、佐藤輝明が変身したのは、2年秋頃より本格的に始めたウエイトトレーニングにより長打力を身につけ、3年春から引退までの4か月の間に高校通算20本塁打のうち15本を放つなど急成長したがプロ野球のスカウトの目に留まることはなかった。

3年の夏前頃に馬場弘行元監督の紹介で参加した近畿大学の練習で田中秀昌監督から高評価を受け同学の短期大学部への進学を決めたのです、近畿大学に進学後、1年春の開幕戦で「5番・左翼手」として先発出場するなど中軸に定着1年秋から本塁打を量産し始めたのです、この頃からプロ野球のスカウトが目に付けたのです、大学ではMVPを2回も受けた選手に成長したのです、そした阪神タイガースからドラ1の指名を受けたのです。

まとめ

阪神タイガースの佐藤輝明が「日本生命セ・パ交流戦」の西武戦で3ホームラしかも最後は決勝の13号3ランを放った、スイングが凄すぎるのです、佐藤輝明の刺激を受け先輩選手も頑張っている2021は阪神タイガースは優勝すると思われる。

佐藤輝明は高校野球時代は無名の選手だったがウエートトレーニングで鍛え近畿大学に入学し頭角を現したのです、鋭いフルスイングはウエートトレーニングから生まれたのです、高校野球の無名選手は多くいると思われます、第二の佐藤輝明が必ずいるはず、高校野球の無名選手が再び現れることを見たいものですがいかがでしょう。

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