麻生太郎に告げる小池百合子「自分でまいた種」はない!

麻生太郎財務省が25日告知された東京都議選の自民党候補の応援演説で過労で休養の小池百合子都知事について「自分でまいた種」と述べた、この発言に「酷い発言」「政治家以前に人としてどうなんでしょうあり得ない」などのコメントが寄せられている、自民党議員の応援のつもりの麻生太郎の発言に自民党都議連は議席を失う。

休養中の小池百合子「自分でまいた種」

麻生太郎が東京都議選の応援演説で休養している小池百合子に「自分でまいた種」といきなり演説をした、この発言は自民党都議選の応援演説にはなっていない、この発言で自民党都議は議席を失う。

コロナ禍で1年半第一線で毎日闘ってきたら倒れても不思議ではない頑張ってきた小池百合子に対して、労いの言葉も言えず、ましてや大衆の前で言ってはいけないことを言える麻生太郎は人として大切なものが欠けているのでは、飲食店が悲鳴を上げ続けていても、財務大臣としても、人としても何も感じないし痛みもわからないから補償もしない、言ってはいけない場面で口が滑る、こんな人が元自民党の総理だったなんて、日本の恥と思いませんか。

小池百合子は愛犬を亡くなった

小池百合子都知事は誰よりも大切な愛犬を亡くした、これは東京都民は知っている、コロナ禍と愛犬の死が重なり強気な小池百合子都知事も参ったようです、麻生太郎は先ずは小池百合子都知事労いの言葉から都議選の応援演説をする配慮をする、そして自民党都議選の応援演説をするこれが政治家であり人間である、いきなり「自分でまいた種」は自民党都議選は不利になったのです、麻生太郎の応援はいらないようです、

「自分でまいた種」は赤城ファイルを隠す麻生太郎

2018年3月に自殺した財務省近畿財務局の元職員赤木俊夫さんが職場に残した文書だ、麻生太郎はなにも責任をとらなかった、この赤城ファイルは麻生太郎は終わった問題と原本は出さないと発言した。

赤木さんの妻は昨年3月、国を相手に損害賠償を求め大阪地裁に提訴した、ファイルの開示を求めたが麻生太郎は存在するが明示しない、不都合な内容を隠そうとしたと言わざるを得ない、森友学園への国有地売却問題を巡る決裁文書改ざんの経緯を記録した「赤木ファイル」を国がようやく開示したが改ざんに加担させられ。

ファイルの「作業記録一覧」は、当時同省理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官に責任を押し付けた、責任は麻生太郎にあるのだ、やがて麻生太郎の「自分でまいた種」と言われる日がくるだろう。

まとめ

東京都議選で麻生太郎がいきなり大衆の前で小池百合子都知事の過労を「自分でまいた種」と演説をした、小池百合子都知事も強気な女性だが愛犬を亡くなった、コロナ禍と愛犬の死が重なり小池百合子都知事は過労は限界だったようです。

麻生太郎は赤城ファイルを隠しこれ以上の調査はしないと言う、やがて麻生太郎に「自分でまいた種」と言われる日がくるだろう、それは今は誰も解らないが間違いなくその日は来る。

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