小池百合子東京都知事の入院は都民フアーストを捨てた!

小池百合子都知事が22日入院

都民フアーストは21日小池百合子東京都知事に都議会選挙の応援を依頼したが小池百合子東京都知事は「選挙応援し兼ねなる」と返答した、更に22日過労により入院をした、30日に退院したがテレワークこれでは都民フアーストの応援演説はできません、これは何を意味する都民フアーストとのお別れなのです。

小池百合子

小池百合子東京都知事は都民フアーストを捨てたのか小池百合子都知事は都民フアーストではなかった、自分フアーストだったようです、結果都民フアーストは今回の選挙戦は大敗をするだろう。

小池百合子と二階幹事長の密約

東京都都議会選挙は確実に解散する「衆議院議員」を占う選挙戦なのは誰もが理解している、問題は二階幹事長だ必ず解散する衆議院議員選挙戦だ、負けたらおわりの二階幹事長はどうしても小池百合子都知事を都民フアーストから離れ自由民主党を応援を依頼したのです密約です。

小池百合子のメリットは国政ポストを与えられる約束をしたのです、更に公明党は23人の議員を数年前から議席数を獲得しているが今回も23人の候補を出しているが5人は新人で創価学会の応援も全国からコロナウイルスで応援に来ない。

都民フアーストを小池百合子が応援すれば23議席数は獲得できない、小池百合子は公明党の婦人部との関係は良い、小池百合子は公明党と自由民主党(政権与党)の票が獲得できる、小池百合子は国政に打って出るに違いない彼女の狙いは「総理総裁」なのです。

小池百合子は自分フアースト

小池百合子は自分の味方でも簡単に排除する、過去の小池百合子を観れば解る、今回は自分の政党の都民フアーストまで排除した、小池劇場の始まりだ。

二階幹事長は今は焦っている、党内では二階離れが加速している、小池百合子は二階幹事長に賭けた、まだ二階幹事長は使えると睨んだのです、自分フアーストの小池百合子が密約で国政に出るが二階幹事長を排除する時は必ずくる。

まとめ

小池百合子東京都知事が体調不良❓で22日緊急入院した、21日に都民フアーストは当然都議選の応援を依頼したが答えは「選挙応援し兼ねなる」だった予測もしない都民フアーストは慌てているが遅かった。

二階幹事長との密約を予想していなかった、小池百合子という政治家は都民フアーストの政治家とは言えない、コロナと五輪開催の中で二階幹事長と秋の衆議院議員の選挙を睨んでいたとは驚く、又今政治の世界の裏では小池劇場が始まりました、東京都の予算を使い果たしコロナ政策は大失敗した小池百合子に誰も言えないのが不思議なのです。

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