伊東ゆかりの「恋のしずく」と時代

伊東ゆかり恋のしずく

「恋のしずく」は1968年1月リリースされた、当時の伊東ゆかりさん若いですね。

恋のしずくと時代

1968年度のオリコン5位の曲、作詞(安井かずみ)作曲(平尾昌晃)の曲を伊東ゆかりが歌った。オリコン1位は星影のワルツ(千昌夫)だった、3位は恋の季節(ピンキーとキラ-ズ)でした、(青江三奈)の伊勢佐木町ブルースは11位でした、(小川知子)ゆうべの秘密も1968年ヒットランキング入していました、この時代に始めて和田アキ子が芸能界入りしたのです、あらためて時の流れの早さを感じさせます。

1968年は芸能界は華々しく歌手は忙しく演歌からポップス、ジャズ、更にエレキギターのグループ(タイガ-ズ)(沢田研二)達も活躍した時代でした

「恋のししずく」を聴くと当時を感じ懐かしい思い出です。

1968年「恋のしずく」社会

ジャンボジェットが登場、東京と大阪を50分で飛びました、高度成長期の到来です、三種の神器と言われ家庭はテレビ、電気洗濯機、冷蔵庫を手にしました、GNPは跳ね上がり米、ソ、に続き世界3位の経済大国 になりました、内需拡大の時代です、格差社会や勝ち組などの言葉はありません。

伊東ゆかり「恋のしずく」時代

三種の神器が各家庭に入りテレビには伊東ゆかりさんの歌声が聴こえました、「恋のしずく」のレキントギターが心地よく当時のスナックで有線放送のリクエスは「恋のしずく」が圧倒的支持を得ていました、1968年年間オリコンは確かでした。

おわりに

1968年「恋のしずく」がリリース、年間オリコン5位をキ−プしました、時代は高度成長期の時代でした、三種の神器は各家庭に運ばれ、1億人は皆中流家庭と言われました、その要な良い時代に生まれたのが「恋のしずく」でした、イントロのレキントギターと伊東ゆかりがマッチし、心地よく聴けました、この曲を聴くと時代の流れと良き時代を思い出すのです、スマホもパソコンもありませんが若者世代は夢が有る時代でした。

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