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日本保守党!百田の地元の大阪で初の街頭演説!

日本保守の党首百田氏が地元大阪で演説

2023年11月11日(土)16時、日本保守党は大阪市中央区のなんば高島屋前で、党の初の街頭演説を行いました。

街頭演説には、党代表の百田尚樹氏や党幹事長の有本香氏、党政策委員長の荒井広明氏など、党の主要メンバーが揃って登壇しました。

百田氏は、日本保守党の重点政策項目である「皇室典範改正」「LGBT理解増進法の改正」「消費税減税」「再エネ賦課金の廃止」などについて、力強く訴えました。

百田氏はまた、特別友党である減税日本との共闘についても言及し、「日本保守党と減税日本は、日本のために必要な政策を実現するために、一致団結して戦っていく」と述べました。

街頭演説には、多くの聴衆が集まり、百田氏らの発言に拍手や声援を送りました。 なんば高島屋前は、全国屈指の演説名所として知られており、大型選挙の際には、各政党の候補者や党首が訪れることが恒例となっています。

日本保守党は、今年10月に結党されたばかりの新興政党ですが、党員数はすでに5万人を突破し、驚異的な勢いを見せています。党の公式ツイッターアカウントも、多くのフォロワーやリツイートを獲得しており、SNSでの影響力も高いことが分かります。

日本保守党は、今後も全国各地で街頭演説を行う予定であり、来年の総選挙に向けて、さらなる支持拡大を目指していくと見られます。

百田尚樹氏と有本香氏が結成する「日本保守党」の狙いと展望

2023年10月17日、作家の百田尚樹氏とジャーナリストの有本香氏が正式に「日本保守党」を結成した。百田氏は代表、有本氏は事務総長に就任した。政治団体「減税日本」の河村たかし名古屋市長と広沢一郎参院議員も共同代表と事務局次長にそれぞれ就任し、特別友党関係を締結した。

百田氏と有本氏は、今年6月に「保守新党結党宣言」を行い、9月に新党の名前を「日本保守党」とすることを公表した。

百田氏は自身のYouTube番組で、LGBTなど性的少数者への理解増進法が成立すれば、社会の根幹を形成する家庭や皇室制度が崩壊し、日本が破壊される恐れがあるとして「保守新党を新たに立ち上げる」と宣言した。

さらに、岸田文雄首相が法案成立に向けて動いているとして、支持できないとの立場を鮮明にした。

百田氏と有本氏は、自民党に不満を持つ層や、日本維新の会、参政党への支持にも影響を与えることを狙っている。百田氏は「自民党は保守ではない。

日本維新の会は大阪の利益しか考えていない。参政党は日本の国益を損なう。日本保守党は、真の保守主義と日本の伝統と文化を守る政党だ」と主張する。

有本氏は「私たちは、中国や韓国などの外敵に対抗するだけでなく、内敵とも戦う。内敵とは、LGBTやジェンダー論などの左翼思想に染まった人たちだ。彼らは日本の家族や社会を壊そうとしている」と訴える。

百田氏と有本氏は、街頭演説やネット番組などで、自らの主張を熱く語る。百田氏は「私はお笑いに徹する。政策は有本さんに任せる。維新に負けない街頭演説をする」と言って、観衆を沸かせる。

有本氏は「私は政策に徹する。百田さんはお笑いに任せる。維新に負けないネット配信をする」と言って、視聴者を引きつける。

百田氏と有本氏は、次期衆院選に向けて、全国各地で候補者を擁立するとしている。百田氏は「私は東京都第1区から出馬する。小池百合子都知事と対決する。

小池さんは、LGBTやジェンダー論に傾倒している。私は、そんな小池さんを倒して、日本の保守を取り戻す」と宣言する。有本氏は「私は東京都第2区から出馬する。

百田氏と有本氏が結成する「日本保守党」は、どれだけの支持を得られるのか。自民党や日本維新の会などの既存政党は、どのように対応するのか。衆院選が近づくにつれて、注目が高まる政治の新勢力である。

日本保守党は、作家の百田尚樹氏とジャーナリストの有本香氏が結成した新しい政党です。この政党は、LGBTやジェンダー論などの左翼思想に反対し、日本の伝統と文化を守るという保守的な主張をしています。

自由民主党は日本保守党をいかに視る

自由民主党は保守政党とは言えないという見方があります。自由民主党は、保守とリベラルが混在する国民政党として結党された歴史があります。また、自由民主党は、小泉政権以降、新自由主義的な改革を推進してきたこともあります。

したがって、自由民主党と日本保守党は、イデオロギーや政策において、一致する部分もあれば、対立する部分もあると考えられます。

日本保守党は、自由民主党に不満を持つ層や、日本維新の会や参政党への支持にも影響を与えることを狙っていると言われています。

今後の選挙で、日本保守党がどれだけの支持を得られるか、自由民主党はどのように対応するか、注目が集まるところです。

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