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日本維新の不祥事ランキング上位

維新代表の馬場「ドレミ福祉会」 乗っ取り疑惑

馬場伸幸氏は、日本維新の会の代表で、衆議院議員です。馬場氏は、大阪府堺市で保育園などを運営する社会福祉法人「ドレミ福祉会」の理事長に2023年6月に就任しました。


「週刊文春」は、馬場氏やその秘書が西氏に「一筆頂いて」「物忘れが激しくなった時に」と言って文書を書かせている音声データも入手しました。
西氏は、「週刊文春」の記者と面会し、「なんで馬場が…」「絶対許せへん」と悲痛な告白をしました。

しかし、この就任には「乗っ取り疑惑」があると「週刊文春」が報じました。「週刊文春」によると、馬場氏は、ドレミ福祉会の創設者で前理事長の西侑子氏(仮名)が認知機能の低下が目立つ中、成年後見制度を利用せずに、自筆証書遺言や任意の財産管理契約を書かせて、西氏の法人および個人の財産を私的に管理していたということです。

馬場代表はしばらくマスメディアを避けていましたが国民は忘れていません、問題は週刊文春は報道するが他のメディアはあまり報道しない理由は分からないが確かにおかしいマスメディア、特にテレビの報道番組は黙っているのが不思議ですね。

中条きよし国会自身の芸能活動で宣伝

中条きよし

中条きよしの不祥事は2022年11月の国会で、自身の芸能活動を宣伝、新曲やディナーショーの開催を宣伝する発言をしたことで、党から厳重注意を受けました。

中条きよし、歌手としての活動を続けながら、日本維新の会から2022年7月の参議院選挙に初出馬し、比例代表で当選しました。

その後、2023年1月に週刊文春が、中条議員に約750万円相当の年金未納があると報じました中条議員は「もらう気がないから払わない」と主張したとされています、存在が噓だったのか分からない。

この件について、維新の馬場代表は「政治家として非常識な発言」と批判しました。中条議員は「不徳の致すところで深く反省している」とコメントしましたが、党から処分は受けませんでした。

藤間隆太は議会で動画再生を増やす方法女性議員セーラー服発言

藤間隆太の不祥事は5月30日の市議会協働環境委員会で、藤間氏は男女共同参画社会推進の啓発事業について発言し、市議会唯一の女性である金子加代氏を名指しして「セーラー服を着てしゃべれば(動画再生回数が)3千、5千回いくんじゃないか」と述べました。

藤間隆太氏は、4月の福岡県飯塚市議選で日本維新の会公認候補として初当選した市議です。

この発言は、金子氏や他の市議から批判を受け、江口徹委員長から厳重注意を受けました。

6月20日の市議会定例会初日に、藤間氏は議場で謝罪し、「価値観や知識を見直し、男女共同参画社会の実現に向け精進する」と述べました。

金子氏は藤間氏の謝罪を受け入れ、「発言は言葉の性暴力だが、反省は理解できた。男女共同参画やジェンダー平等についてしっかり学んでほしい」と話しましたが呆れる発言に驚きました。

松井一郎が毎日放送を恫喝

松井一郎の不祥事は毎日放送(MBS)のスクープから始まりました、大阪市が誘致を進める統合型リゾート(IR)の事業用地の賃料について、不動産鑑定業者4社のうち3社が同じ金額を提示したことに疑惑を持ち、独自に取材を行いました、スクープです。

毎日放送(MBS)は、鑑定業者に対して、どのように賃料を算出したか、他の業者と連絡を取ったかなどを質問し、回答文書を入手しました。

MBSは、回答文書には賃料算出の根拠が不十分であることや、他の業者との連絡があったことが示唆される内容があることなどを指摘しました。

MBSは、この取材内容を大阪市長の松井一郎氏に伝えるとともに、公開する意向を示しました。

しかし、松井氏はMBSの取材内容に反発し、MBSの記者から入手した回答文書を他の報道機関に配布しました。

松井氏は、MBSの取材内容は「カラクリ」であり、「偏向的な印象操作」であると非難しました。

MBSは、松井氏の行為は報道のルールや倫理に反するものであり、「強く抗議する」という声明を発表しました、その後松井一郎は朝日放送(MBS)を何かある恫喝しています。

橋下と松井のアソシエーツは口利

松井一郎

橋下と松井の不祥事はアソシエーツ口利企業設立です、多く批判され「面倒くさい辞めた”」と活動はしていません。

2023年4月に設立され、大阪府大阪市北区に本社を置いています。この会社の代表取締役は松井里美氏と橋下典子氏で、シニアディレクターは元大阪府知事・大阪市長・日本維新の会代表の松井一郎氏と橋下徹氏です。

この会社の業務内容は、省庁・役所などの行政機関へのアクセスサポートや政策・実務動向に関する調査・情報提供など、民間企業と行政機関の協働をサポートするコンサルティング業務です。
この会社のウェブサイトは現在は閉鎖されていますがチャンッスを伺い再開するのでは見守りたい会社です。

維新の成松圭太は車で未遂事件

松井一郎と橋下

成松圭太の不祥事は成松圭太容疑者(31)は、2021年4月25日、堺市堺区の路上で知人男性(31)を乗用車ではね、さらに車から降りて殴るなどして殺そうとしたとして、殺人未遂容疑で逮捕されました。日本維新の会の梅村みずほ参院議員の公設秘書でした。

成松容疑者は、知人宅で友人らと食事をしており、口論になったということです、男性は頭や足に軽いけがを負いました。

梅村議員は、ツイッターで成松容疑者の逮捕を明らかにし、「関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しましたが恐ろしい犯罪行為です。

維新植村みずほスリランカ女性にデマ発言

植村みずほ

日本維新の会の参議院議員で、2023年の参院選で大阪選挙区から初当選しました。

植村みずほの不祥事は、2021年4月に名古屋入国管理局で死亡したスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんの事件について、支援者がウィシュマさんに「病気になれば仮釈放してもらえる」と言ったというデマ発言を繰り返しました。

植村氏は、この発言の根拠となる事実はないと認めたものの、反省の言葉を述べず、可能性は否定できないと主張しました。
植村氏は、ウィシュマさんの遺族が傍聴していたことも知らず、発言をしたことで遺族や支援者から強い抗議を受けました。

日本維新の会は、植村氏の不適切な質疑をしたことで党の指示に従わなかったとして、植村氏を参議院法務委員会の委員から更迭すると発表しました。

馬場氏は、この問題について説明をせずにスルーしました。
維新の藤田文武幹事長は、「名誉毀損に当たるところは法的措置をとる」「人権侵害に近い」と発言しましたが、その後は弱腰になりました。

吉村洋文は交通費100万円を懐に入れた

吉村洋文違反

維新吉村洋文知事の不祥事は文春交通費違反です、吉村洋文氏は、大阪府知事で、日本維新の会の元代表です。
2015年10月に衆議院議員を辞職した際、在職1日で10月分の文書通信交通滞在費(文通費)100万円を満額受給していたことが「週刊文春」によって報じられました。

この問題について、吉村氏は「ブーメランが刺さった」と反省の弁を述べ、全額寄付する意向を表明しました。
しかし、その後も「週刊文春」は、吉村氏が2014年12月に大阪市議会議員を辞職した際にも、在職2日でボーナスに相当する期末手当と12月分の月給にあたる歳費を満額受給していたことを暴露しました。

大阪港湾局の不祥事はメール削除

大阪港湾局

大阪港湾局の不祥事は、令和元年度と令和2年度に実施したIR用地の鑑定評価に関するメール資料を、外付けハードディスクに複写し、ネットワークサーバーから削除していました。

このメール資料は、鑑定業者3社とのやり取りや市の関係部署とのやり取りなどを含んでおり、情報公開の対象文書に該当するものでした。

しかし、大阪港湾局は、これらのメール資料が存在しないとして、市会の質疑や情報公開請求に対応していました。

令和5年4月に、別件で外付けハードディスクのファイルを探していた職員が、メール資料を発見しました。

その後、メール資料の内容を確認した結果、198通が情報公開の対象文書であることが判明しました。

また、メール資料の中には、鑑定業者1社の社名と担当者名が記されたまま3回にわたって送信していた誤送信もありました。

大阪港湾局は、この問題について謝罪し、再発防止策を講じるとともに、非公開情報に該当しない部分は公開すると発表しました。

維新議員の政治資金報告未提出

維新の会に所属する議員の中には、毎年提出が義務付けられている政治資金収支報告書を期限内に提出していないケースが複数ありました。


例えば、大阪維新の会の橋本和昌大阪府議は、2021年と2022年の収支報告書を期限後に提出しまた。また、京都維新の会の上倉淑敬府議と西條利洋府議、久保田正紀市議は、2年連続で収支報告書を提出せず、寄付の受け取りや支出が禁止される「みなし解散」となりました。


これらの議員は、維新の会から党員資格停止や厳重注意などの処分を受けました。また、一部の議員は党役職を辞任しました。


政治資金規正法では、政治団体は毎年1月から12月までの収支報告書を、翌年3月末までに選挙管理委員会に提出することが定められています。2年連続で提出しなかった場合は、寄付の受け取りや支出ができなくなります。

これらの議員はなぜ報告をしないのか維新不祥事は多く困るのです。

鈴木宗男の不祥事はロシア訪問

鈴木宗男ロシア訪問

鈴木宗男の不祥事は勝手にロシア訪問をしたことです。

鈴木宗男氏は、日本維新の会の参議院議員で、ロシアとの関係を深めることに積極的な姿勢を示しています。

しかし、彼は10月1日から5日までロシアを訪問した際に、党に事前の届け出をせず、政府高官らと会談したことが発覚しました。

これに対して、日本維新の会は党紀委員会を開き、処分について協議しています。鈴木氏は、ロシア訪問や党への届け出が遅れた経緯について説明を行っていますが、出席者からは厳しい声が相次いでいます。

鈴木氏は、ロシアとの友好関係を築くことが日本の国益になると主張していますが、党内ではその見解に賛同する者は少ないようです。鈴木氏の今後の動向に注目が集まっています、国益を考えているのか鈴木宗男の行動には疑問です、しかも北方領土の島民からも疑問の声が聞こえています。

おわりに

日本維新の不祥事を紹介しました、事実です政党の不祥事は多くありますが日本維新の不祥事は次から次へと起きています。

大阪万博の後期の遅れ予算の大幅増額に維新は政府に泣きつきました松井一郎と橋下は逃げていません、大阪万博は開催されるのでしょうかインフラの整備は間に合うのか「大阪汲み取り万博」などと言うメディアもいます、カジノ誘致から始まった大阪万博は失敗すると大騒ぎしています。

しかも維新の代表や維新の立ち上げ者橋下徹の不祥事は国政選挙に現れると信じています、大阪市民は維新を絶対的支援をしたいますが今一度維新の行動を見てはいかがでしょう。

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