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木原事件動きだした文春「今度こそ捜査を尽くし、犯人を見つけ出してほしい」

安田さん遺族刑事告訴

安田さんの遺族は、2023年10月18日に刑事告訴に踏み切りました。告訴趣旨は「被疑者不詳の殺人」で、告訴状は警視庁大塚署に提出されました。
遺族は、「今度こそ捜査を尽くし、犯人を見つけ出してほしい」と訴えています。

また、「種雄が亡くなったことは、私たち家族にとって、一生の問題なんです」と語っています。

木原事件とは何か

木原事件とは、木原誠二前官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さんが2006年4月に怪死した事件です。

2006年4月10日、東京都八王子市のマンションで、安田種雄さん(当時28歳)が喉元にナイフを刺されて死亡するという不審死事件が発生しました。

この事件は、安田さんの元妻が現在の内閣官房副長官である自民党の木原誠二衆院議員の妻であることから、「木原事件」と呼ばれています。

事件発生当初は不審死とされましたが、2018年に再捜査が開始されましたが、それも突然中断され、警察は事件性がないと主張しています。

一方、安田さんの遺族や元取調官の佐藤誠元警部は、自殺とするには多くの矛盾があると指摘しています。

佐藤氏は、木原氏が「手を回しておいたから」と元妻に語りかける様子が映ったドライブレコーダーの存在について証言しています。

木原誠二は岸田政権の影の総理

木原誠二官房副長官が日本の影総理と言われていることは、彼が岸田文雄首相の最側近であり、外交・安全保障分野に精通していることからくるものです。

しかし、木原誠二官房副長官はスキャンダルにも揺れています、週刊文春は、木原誠二官房副長官がシングルマザーの愛人と隠し子を持ち、妻が元夫の不審死事件に関与していた疑いがあることなどを詳細に報じています。

木原誠二官房副長官はこれらの記事に対して、「事実無根」と否定し、「刑事告訴を行う」と発表しましたがいまだ刑事告訴の行動は見えません、岸田政権は木原誠二をかばっているとネットではさわがれました。

国家公安委員会委員長の記者会見

この事件について国家公安委員会委員長である小田尚警察庁長官は、2023年7月13日の記者会見で、「法と証拠に基づいて適正に捜査、調査が行われた」と述べ、捜査等が公正でなかったという指摘は当たらないと否定しました。

また、「証拠上事件性が認められない」として、事案の詳細については人権上の理由から差し控えるとしました。

佐藤元刑事の登場

この発言に対して佐藤氏は、「自殺の証拠品は存在しない」と反論しました、「勘」だけでなく、「凶器から滴り落ちた血」や「遺体を移動させた痕跡」などの客観的な証拠もあると主張しました。

さらに、「捜査本部長や検察官から圧力を受けた」とも暴露しました。

このように、木原事件は捜査機関と遺族・元刑事との間で真相が食い違っており、混迷を深めています。

木原氏本人はこれまで沈黙を守っており、事件への関与や捜査への介入を否定しています。

しかし、一部メディアやネット上では、木原氏やその周辺に政治的な影響力があることから、捜査が不十分だったり隠蔽されたりしたのではないかという疑惑が持たれています。

木原事件は、安田さんの死の真相だけでなく、警察や検察の捜査の公正性や透明性、政治家の権力と責任、メディアの報道姿勢など、多くの社会的な問題を浮き彫りにしています。

刑事告訴を受けて、警察は再び捜査を再開するのでしょうか、事件の行方に注目が集まっています。

木原誠二どかしてやれよ

木原事件に関して「どうかしてやれよ」と言ったのは、元警察庁長官で現在は木原誠二氏とともに官房副長官を務める栗生俊一氏だという報道があります。

栗生氏は、木原氏の妻X子さんの元夫・安田種雄さんが2006年に不審死した事件について、警察庁の露木康浩長官に「どうにかしてやれよ」と発破をかけたとされています。

露木氏は、それを受けて「火消しをしろ」と重松弘教警視庁刑事部長に命じたということです。

このように、木原事件の捜査中止には、政治的な圧力が関係しているという疑惑が持たれています。

マスメディアは報じない

マスメディアが木原事件を報道しないことについては、様々な意見があります。

一つの考え方は、マスメディアが木原誠二氏やその周辺の政治的な影響力を恐れて、事件の真相を追及しないでいるというものです 。

もう一つの考え方は、マスメディアが警察や検察の捜査の公正性や透明性を信頼して、事件性がないという結論を受け入れているというものです 。

どちらの考え方も、一定の根拠や論理があると言えますが、私はどちらにも偏らずに、客観的に事実を確認し、自分で判断することが大切だと思います。

マスメディアは、社会に影響力を持つ存在ですが、それだけに責任も重大です、マスメディアが報道しないからといって、事件が忘れられたり埋もれたりすることは望ましくないと思います。

マスメディアは、公平で正確で迅速な報道を心がけるべきだと思います。

まとめ

木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さんが2006年に不審死した事件は、自殺とするには多くの疑問点や矛盾点があると思います。

例えば、喉元に刺さったナイフが綺麗に置かれていたことや、遺体が動かされた痕跡があったことなどです。
X子さんの父親Zさんが当時警察官だったことも、事件の捜査に影響を与えた可能性があると思います。Zさんは、週刊文春の取材に対して、事件に関することを答えられないと言っており、何かを隠しているように見えます。


2018年に再捜査が始まったときには、X子さんが殺人容疑で逮捕される寸前だったという報道もあります。しかし、それも突然中断され、警察は事件性がないと主張しています。

これは、木原誠二官房副長官やその周辺の政治的な圧力が働いたのではないかという疑惑を招きます。
安田さんの遺族は、真相を知りたいという気持ちで刑事告訴に踏み切りました。

私は、遺族の訴えに共感し、警察が再び捜査を再開し、事件の真相を明らかにすることを望みます。

安田さんの死は、彼の家族や友人にとって大きな悲しみであり、正義を求める権利があると思います。

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